たい亭あたりの「おきらくご」
「落語ブーム」と言われます。
「女子の落語が熱い」
「イケメン落語家に
   群がる若い娘たち」
でも、メディアが報じるのは
ほんの一端に過ぎません。
だったらこの際美濃の地で、
上方落語と江戸落語、
両方気楽に語っちゃう、
名づけてこれが、
  「おきらくご」。
日本の真ん中岐阜でいざ、
開演です。
写真:きれいでしょ!?

きれいでしょ!?

 てんしき杯プレイベント第2弾は7月11日夜、再び東京の下北沢で行われました。今回は、前回のてんしき杯で3位に食い込んだ成城大学の霜月亭雪走を中心とした落語女子ばかり7名出演し、その腕を競いました。

 審査委員長の笑点の放送作家小林さんが、昔を回顧してよく言うのは「落研に女子がこんなにいることが驚き。昔は女子と落研はかけ離れたものだという思い出しかない」でした。それが今や、一つの落語会を女性だけで構成できる時代になった。これは元をただせば10年前にNHKの朝の女性落語家を主人公にしたドラマ「ちりとてちん」がきっかけです。<(続きを読む...)

 たい亭あたり
写真:たい亭あたり
岐阜では珍しい落語・演芸専門オフィスを主宰。
同時に岐阜市の小学校の落語クラブの外部講師を務め、
夏には学生落語の大会も主催するなど幅広く活動中。
夫人は武芸川で小さな喫茶店を経営。

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