たい亭あたりの「おきらくご」
「落語ブーム」と言われます。
「女子の落語が熱い」
「イケメン落語家に
   群がる若い娘たち」
でも、メディアが報じるのは
ほんの一端に過ぎません。
だったらこの際美濃の地で、
上方落語と江戸落語、
両方気楽に語っちゃう、
名づけてこれが、
  「おきらくご」。
日本の真ん中岐阜でいざ、
開演です。

    明けましておめでとうございます
        本年もおきらくごをよろしくお願い申し上げます

 立川流と円楽党、協会に属さない二つのインディーズについて語ってきましたが、私の考えとは逆に、現実は今でも立川流の信奉者はファンにも、落語家にも多いです。

 逆に円楽党を上位に置く人を私はあまり見たことがありません。前回述べた「ヨタロ〜」のインパクトがそれから26年続いていると考えるべきでしょうか?

 もちろんそれもないとは言いません。ですが実は私もそうだったのですが、もう一つの大きな原因、それは両派の「真打昇進基準」の違いにあったと思われます。(続きを読む...)

 たい亭あたり
写真:たい亭あたり
岐阜では珍しい落語・演芸専門オフィスを主宰。
同時に岐阜市の小学校の落語クラブの外部講師を務め、
夏には学生落語の大会も主催するなど幅広く活動中。
夫人は武芸川で小さな喫茶店を経営。

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