JR三江線

JR三江線の列車。2018年3月末での廃線が決まり、連日多くの人が押し寄せる=島根県邑智郡美郷町、粕淵駅近く

JR三江線の列車。2018年3月末での廃線が決まり、連日多くの人が押し寄せる=島根県邑智郡美郷町、粕淵駅近く

先日、JR三江線に乗ってきました。

JR三江線は、島根県の江津駅と広島県の三次駅を、江の川に沿って結ぶ全長108.1キロの路線です。
来年3月末限りでの廃止が決まっています。

廃止を控え、連日多くの人が押し寄せているようです。

自分が訪れたのは、青春18きっぷの季節を外した平日だったのですが、三次10:02発の石見川本行きの列車は、発車30分前には座席が埋まるほど。広島方面からの列車が着くと、立ち席が目立つという状況でした。

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岐阜市でトランジットモール

岐阜市中心市街地で行われたトランジットモール。ぎふメディアコスモスと岐阜駅を結ぶシャトルバスも連節バスを使って運行された=2017年11月18日午後、岐阜市の徹明町バス停

岐阜市中心市街地で行われたトランジットモール。ぎふメディアコスモスと岐阜駅を結ぶシャトルバスも連節バスを使って運行された=2017年11月18日午後、岐阜市の徹明町バス停

岐阜市中心市街地の大通りを歩行者と路線バス専用にするトランジットモールが、18、19の両日行われています。

長良橋通りの片側2車線の道路のうち、歩道側1車線に出店、もう1車線をバス専用レーンにするもので、バス停でいうと金宝町から柳ケ瀬の少し北までの区間が対象です。

期間中、JR岐阜駅とぎふメディアコスモスを結ぶシャトルバス(運賃100円)も運行されます。
岐阜バスの連節バス2台を使っての運行で、専用の行き先表示も出ていました。

【写真】岐阜市中心市街地で行われたトランジットモール。ぎふメディアコスモスと岐阜駅を結ぶシャトルバスも連節バスを使って運行された=2017年11月18日午後、岐阜市の徹明町バス停

ぎふ鉄道博物館vol.11

「ぎふ鉄道博物館vol.11」の会場=2017年11月3日、岐阜市橋本町、岐阜シティ・タワー43

「ぎふ鉄道博物館vol.11」の会場=2017年11月3日、岐阜市橋本町、岐阜シティ・タワー43

岐阜駅前の岐阜シティ・タワー43で、すっかり恒例となったイベント「ぎふ鉄道博物館」の11回目が、11月3日から5日にかけて開かれています。

紙面でも4日付けの県内版に記事が出てました。ウェブにも出てます

展示内容は日によって異なるのですが、初日には、このブログでもおなじみのぎふトレ  の皆さんが出展していました。

内容を少し紹介します。

中央の大きな空間では、県内で姿を見る(見た)JRの新幹線や在来線、名鉄の列車が走っていました。

今回、注目したのは、模型で特急「ひだ」の編成を紹介するという企画。
特急「ひだ」は、車両こそすべてキハ85ですが、列車によって長さが違うという特徴があります。 続きを読む