銚子電鉄と養老線…地方の鉄路の未来は
けさ、出勤したら、机の上に1本の記事が。
銚子電鉄(千葉)の07年3月期決算で、ぬれ煎餅の売上高が前期比1億円増の約2億8千万円に上ったという内容。
岐阜新聞Webの「国内外ニュース」暮らし・話題に掲載していますので、記事の中身はそちらをご覧下さい。
ぬれ煎餅の売上高2億円余 経営危機脱した銚子電鉄(注:リンク切れ)
昨年秋に同社が文字通りの窮状を訴えるメッセージをホームページに掲載した際、自分も個人的にネット販売でぬれ煎餅などを買いました。結構くせになる食感ですが、注文殺到のためネット販売が休止、岐阜ではなかなか入手できず。また食べたいなぁ。
乗客数も前期比で約6万人増の約71万人。経営危機からは脱したとはいえ、まだまだ課題は山積。決して楽ではない道のりでしょうが、見守っていきたいと思います。また乗りに行きたいなぁ。
一方、岐阜では、「近鉄養老線10月1日に上下分離方式へ移行」というニュースが。
こちらは、今後も鉄道を走らせるための経営形態の変更で、正式に移行の日程が10月1日に決まったというニュース。
一度、「第二種鉄道事業」とか「第三種鉄道事業」といった枠組みも、まとめた方がいいのかなぁ。
銚子電鉄や養老線に限った話ではないのですが、地方の交通を守るのは地元住民の意識次第ではないでしょうか。普段から地元の鉄道やバスに乗ってみて下さい。このブログでは、その楽しみ方などを紹介できれば… と思っています。
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コメント (2)
ブログ開設、おめでとうございます。今日バナーに気づきました。いろんなお話、楽しみにしております。ブログ、末ながーく続けてくださいね!
コメント by 踏切では、一時停止。 — 2007 年 6 月 29 日 @ 18:04
コメントありがとうございます。
いろいろとネタや切り口を考えています。まぁ、無理せずやっていこうかと。
コメント by 広瀬 丈士 — 2007 年 7 月 1 日 @ 11:38