足湯で足取り軽く…岐阜~高山「普通」の旅(6)
真夏のような陽気。午前11時36分、下呂に着いた。
下呂に来たからには、温泉に行かねば。ということで、今回は、町の中の足湯を巡ることに。
駅を出て、地下道をくぐる。飛騨川を渡り、町中の坂を登ると、白いビーナス像が見えてきた。ここが「ビーナスの足湯」。共同浴場「白鷺の湯」の真ん前。像を囲むように椅子が囲んでいる。靴と靴下を脱ぎ、ズボンをまくり上げ、足を湯の中へ。熱い。ちょっと我慢。慣れてきたら、足首、ふくらはぎ…順番に湯に沈める。足にたまった疲れが癒やされるようだ。足を拭き、靴を履く。自分の場合、普段からふくらはぎが硬いのが、若干楽になった。 続いて「鷺の足湯」。後で調べてみると、ここは下呂温泉の足湯第1号。木製の小屋に、6人ほどが座れる木の浴槽。他のお客も口々に「熱っ」。仕事の合間、帰りまでの時間調整…思い思いにくつろいでいた。
【写真】足湯のはしごで足はすっかり温まった=下呂市の「白鷺の湯」
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