2007 年 7 月 25 日

ちょっと大回り…鵜飼屋から長良川球場へ

カテゴリー: 途中下車 — 広瀬 丈士 @ 16:24

国際会議場への標識があるので、それに従い左へ堤防の向こうに見える国際会議場

ぎふ中部未来博のシンボル「未来を拓く塔」広い芝生の向こう側が長良川球場

 連日、高校野球岐阜大会では熱戦が続いています。

 きのうは、バスで高校野球を見に行ったという話でしたが、きょうはその続き。「ちょっとした散歩に」と紹介した、鵜飼屋から長良川球場への道のりです。

 岐阜駅方面からバスに乗り、長良橋を渡ると鵜飼屋のバス停。坂を少し下ったところに、国際会議場への標識=写真左上=があるので、それに従い左へ。
 住宅街の中へ。そのまま道なりに進むと、左手に見える堤防道路と合流します。カラー舗装になっているので、すぐ分かるかと。
 もう1段高い堤防の向こうに、国際会議場が見えるので、そちらに向かいます=写真右上=

 東屋のある広場を通り抜け、堤防道路を横断。横断歩道があるので、左右をよく確かめて。はい、車来ませんね。渡ってください。
 階段で堤防を下りると、左前方に道がありますので、そちらへ。国際会議場の横になります。敷地の脇に道がありますし、敷地内も通れるようになっているようなので、お好みで。
 前方にメモリアルセンターが見えてきました。正面に見えるのが、長良川競技場。
 横断歩道は、岐阜都ホテルを過ぎた先にあるので、そこまで出ましょう。

 すぐそばに入り口があるので、そこから入ります。しばらく進むと、広場が。ぎふ中部未来博のシンボルだったあの塔も建っています=写真左下=。あのとき、小学生だったんだよなぁ。

 広い芝生の向こう側、長良川球場です=写真右下=。応援の声が聞こえてきました。観客の入り口は2階。サンサンデッキに上がります。

 階段の脇。夏を終えた球児。涙を流したり、肩をたたき仲間を励ましたり。
 数年前に高校野球紙面を担当して以来、この光景を見てきました。見るたび、胸にこみ上げるものが。

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