2007 年 8 月 26 日

【夏】高原野菜とカツの弁当

カテゴリー: 途中下車 — 広瀬 丈士 @ 14:24

JR中央東線小淵沢駅(山梨)の「高原野菜とカツの弁当」特徴は、ふんだんに詰め込まれた野菜

 地元の名物や名産品を織り込んだ駅弁。旅の楽しみの一つということに異論を唱える方は少ないだろうと思います。

 今回紹介するのは、JR中央東線小淵沢駅(山梨)の「高原野菜とカツの弁当」。

 特徴は、ふんだんに詰め込まれた野菜。レタスなど、八ヶ岳名産の生野菜が入っています。
 一方の主役となるカツはチキンカツ。

 その筋では定番とされている駅弁ですが、製造販売している「丸政」のwebページによると、発売開始は昭和45年。

 自分は、学生時代を甲府で過ごしたのですが、帰省など機会があるたびに食べていました。一人暮らしの学生は、野菜を食べる機会が激減しがちですから… ちょうどいい野菜分補給でした。
 今回は、小淵沢から八王子へ向かう普通電車の中で食べました。国鉄型車両の115系、向かい合わせのボックスシート… 昔ながらの「旅」の雰囲気に。

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 まだまだ夏休みのときの話を引っ張ります。(見出しの頭に【夏】と入っているものです)
 あすからは、高山から松本へ向かうバスの旅を紹介する予定です。

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