【夏】高山から松本…山岳バスの旅(2)
◆市街地抜け山登り…全て高山市内
高山駅前の濃飛バスセンターで15時35分発の新穂高温泉行きを待つ人の列は相当長くなっていました。バスが乗り場に着くと、順次乗り込んでいきます。前と後に扉が付いているバスだったのですが、前乗り前降りということで前扉から乗車。運賃は降りるときに払うことになります。もっとも、今回はバスセンターから乗るので、あらかじめ切符を買いました。精算などにかかる時間を考えると、切符を買えるところでは買っておくべきです。
15時35分、バスが発車。国分寺、安川と、市街地のバス停に停まっていきます。乗客の顔ぶれを見ると、夏を奥飛騨の温泉で過ごそうという人が多そう。これに、地元の皆さんが加わり、座席は満員。
いよいよ上り坂。市街地から徐々に離れていきます。丹生川地区に入り、地元の方が順次降りていきました。
乗鞍岳の懐に入るように、山へ分け入っていきます。近年の道路整備のおかげで、極端に狭い道はないのですが、急な坂には変わりありません。時折、後続車に道を譲りながら走っていきます。
乗鞍スカイラインへの分岐点の道路は、立体交差など整備されていました。マイカーは通行禁止、シャトルバスが行き交う道になっています。
平湯峠をトンネルで越えると、眼下には平湯温泉が。一気に坂を下り、平湯温泉のバスターミナルに到着。眼前には乗鞍岳がそびえていました。
ここまで約1時間。しかし、ここは高山市。改めて合併後の広さの一端を実感しました。
【写真左】平湯温泉のバスターミナルを発車する新穂高温泉行きバス
【写真右】平湯温泉のバスターミナルから乗鞍岳の方面を望む
トラックバック URL :
コメント (2)

ほんの通りすがりの者でございます。
鉄さんで宜しかったでしょうか?。
いつも旅の情報、ありがとうございます。
私は家族を含め、昔から皆大変温泉が好きなものです
から、つい立ち寄らせていただきました。
奥飛騨温泉郷、、、いいですね、私は未だ彼の地へ
は行ったことがありませんので、いつか是非一度、
家族みんなで訪ねてみたいと思っております。
昨日付のブログが記載されてないところをみますと、
旅日記を忘れてしまうほどに、よほど温泉が良いのか、
或いはネット配信が出来ないほどの山奥にお入りになったのか?、、などと余計な詮索をいたしております。
今日あたり山場は天候が大変荒れてることと拝察
いたしております。
どうぞ、お気をつけて旅情報をご配信くださいませ。
以上、日本一ホットな多治見市からでした。
コメント by チカ — 2007 年 8 月 30 日 @ 13:35
コメントありがとうございます。
多治見市ですか。さすがに連日の40度越えは驚きました。
東濃地域も、近いうちに行こうかと思っています。その前に別の仕事を片づけないと…
他の仕事の都合でちょっと間隔が空きましたが、今夜中には続きを掲載したいと思っています。
コメント by 広瀬 丈士 — 2007 年 8 月 31 日 @ 13:20