【バスの日】岐阜バス南濃線
JR大垣駅から大通りに出たところにある岐阜バス大垣駅前停留所。10時45分、海津市歴史民俗資料館行きのバスが到着。
大垣市街地を通り、揖斐川の鉄橋を渡ります。遠くに岐阜駅前のシティ・タワー43が見えました。
安八町に入り、結のバス停を過ぎると、南に向きが変わります。
「バスが通るには狭くないか?」とも思える狭い道、安八町内の集落を通ります。昔からの道。東海道新幹線の高架をくぐり、道ごと進路は東へ。長良川が近づいたあたりで路地を抜け、再び南を向きます。
名神高速の下を通ると、輪之内町との境になる輪中堤。再び路地に入り込みます。
輪之内町内は、集落をなぞるように西へ、東へ、南へを繰り返していきます。
海松新田の停留所を過ぎると、バスは堤防の上へ。次の四ッ谷バス停は堤防の上でした。
この堤防付近が、海津市との境。堤防を下りると、旧平田町の今尾北口バス停。
海津市内にはいると、量販店の姿が目立ちます。
旧平田町の中心部を過ぎたのか、今度は一面に水田が広がります。
再び家が多くなったな… と思うと、海津市役所海津庁舎前。
終点の海津市歴史民俗資料館に到着。9月も後半だというのに、夏のような強い日差しでした。
【写真左】大垣駅前バス停に到着した岐阜バス南濃線の海津市歴史民俗資料館行き
【写真右】沿線には水田が広がっていた=海津市内
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