2007 年 10 月 25 日

【バスの日】揖斐川堤防を走ったバス(2)回転

カテゴリー: バス — 広瀬 丈士 @ 20:54

  長細い砂利敷きの土地が 「バス方向変換場所につき駐車禁止」の標識

  先ほどの標識がある土地の前へそして、バックで入っていきました

 やっとの思いで名阪近鉄バスの高須バス停に着いたものの、時刻表を見ると次のバスは45分後 
 …道に迷わなければ、1本前に間に合ったのか…

 で、きのうの分の写真を見ると分かるように、完全に路地の道端です。一体どうしろと。

 で、バスを待つ間、周辺をウロウロ。詳しい話は、また後日。

 さて、先ほども書きましたが、この高須バス停は、完全に町の中の道端。大垣から来たバスはここが終点になり、折り返していくはず。
 さて、どこで折り返すんだろう? そう思いながら歩いていると、長細い砂利敷きの土地=写真1=が。横には「バス方向変換場所につき駐車禁止」の標識=写真2=
 場所は分かりました。でも、この土地の幅では回転できないのでは…

 百聞は一見にしかず。大垣方面からバスがやってきました。
 バスは自分の立っていた停留所の前を通り過ぎると、先ほどの標識がある土地の前へ=写真3=。そして、バックで入っていきました=写真4=
 バスは向きを変え、バス停に着きました。

4件のコメント »

  1. バックで入る転回場ですね。
    バスの転回場は操車場と共に、“その筋”の者にとって興味のある施設です。

    転回場は向きを変えるべく「回転」出来るような広さがありますが、
    ところによっては(道路の通行量が少ないなど)この高須のように
    バックで入るものもあります。中にはネコの額ほどの所もありますね。

    ところでこの高須転回場は、写真で見える錯覚かもしれませんが、
    拝見する限り奥行きがあるように見えますね。
    大型車を完全収容できさらにもう一台入れられるようにも見え、
    始発運行用の駐泊施設も(かつては)あったのでしょうか。

    コメント by mitake — 2007 年 10 月 26 日 @ 21:53

  2.  確かに、交通量は少なかったですね。40分ほどいたのですが、車は数台通ったくらいだったはずです。

     自分が見た感じでも、ここはけっこう奥行きがありました。何台か入れることができそうでした。実際はどうなのかはわかりませんが。

     自分が今まで見た中で、一番印象に残っているのは、各務原の川島(岐阜バスは「川島松倉」)です。
     「ここ、大型車入るの?」と思うほどの大きさ。そこに、名鉄の大型バスが収まっていました。
     同じ場所で、会社によって違う停留所名になるというのも興味深かったです。

    コメント by 広瀬 丈士 — 2007 年 10 月 29 日 @ 15:50

  3. この高須には、夜間4両バスが停泊します。今は中型車ですが、かっては大型車が高須に停泊してたそうで、最後の4両目を入れるのが半端じゃなく難しかったとか。
    ただし乗務員の宿泊施設はなく、現地出勤、現地退社の形になっています。

    名阪近鉄バスにはこういった停泊設備が高須以外にも時、横蔵、東津汲、広瀬などにあるそうです。

    コメント by stakenaka — 2007 年 11 月 4 日 @ 19:35

  4.  コメントありがとうございます。

     あの空間に4台入るのですか。空間はギリギリでしょうね。

     各地に停泊設備があるのですね。奥のほうに多いという印象です。人の流れなどを考えると納得です。

    コメント by 広瀬 丈士 — 2007 年 11 月 5 日 @ 21:35

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