【バスの日】揖斐川堤防を走ったバス(2)回転
やっとの思いで名阪近鉄バスの高須バス停に着いたものの、時刻表を見ると次のバスは45分後
…道に迷わなければ、1本前に間に合ったのか…
で、きのうの分の写真を見ると分かるように、完全に路地の道端です。一体どうしろと。
で、バスを待つ間、周辺をウロウロ。詳しい話は、また後日。
さて、先ほども書きましたが、この高須バス停は、完全に町の中の道端。大垣から来たバスはここが終点になり、折り返していくはず。
さて、どこで折り返すんだろう? そう思いながら歩いていると、長細い砂利敷きの土地=写真1=が。横には「バス方向変換場所につき駐車禁止」の標識=写真2=。
場所は分かりました。でも、この土地の幅では回転できないのでは…
百聞は一見にしかず。大垣方面からバスがやってきました。
バスは自分の立っていた停留所の前を通り過ぎると、先ほどの標識がある土地の前へ=写真3=。そして、バックで入っていきました=写真4=。
バスは向きを変え、バス停に着きました。
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コメント (4)



バックで入る転回場ですね。
バスの転回場は操車場と共に、“その筋”の者にとって興味のある施設です。
転回場は向きを変えるべく「回転」出来るような広さがありますが、
ところによっては(道路の通行量が少ないなど)この高須のように
バックで入るものもあります。中にはネコの額ほどの所もありますね。
ところでこの高須転回場は、写真で見える錯覚かもしれませんが、
拝見する限り奥行きがあるように見えますね。
大型車を完全収容できさらにもう一台入れられるようにも見え、
始発運行用の駐泊施設も(かつては)あったのでしょうか。
コメント by mitake — 2007 年 10 月 26 日 @ 21:53
確かに、交通量は少なかったですね。40分ほどいたのですが、車は数台通ったくらいだったはずです。
自分が見た感じでも、ここはけっこう奥行きがありました。何台か入れることができそうでした。実際はどうなのかはわかりませんが。
自分が今まで見た中で、一番印象に残っているのは、各務原の川島(岐阜バスは「川島松倉」)です。
「ここ、大型車入るの?」と思うほどの大きさ。そこに、名鉄の大型バスが収まっていました。
同じ場所で、会社によって違う停留所名になるというのも興味深かったです。
コメント by 広瀬 丈士 — 2007 年 10 月 29 日 @ 15:50
この高須には、夜間4両バスが停泊します。今は中型車ですが、かっては大型車が高須に停泊してたそうで、最後の4両目を入れるのが半端じゃなく難しかったとか。
ただし乗務員の宿泊施設はなく、現地出勤、現地退社の形になっています。
名阪近鉄バスにはこういった停泊設備が高須以外にも時、横蔵、東津汲、広瀬などにあるそうです。
コメント by stakenaka — 2007 年 11 月 4 日 @ 19:35
コメントありがとうございます。
あの空間に4台入るのですか。空間はギリギリでしょうね。
各地に停泊設備があるのですね。奥のほうに多いという印象です。人の流れなどを考えると納得です。
コメント by 広瀬 丈士 — 2007 年 11 月 5 日 @ 21:35