パノラマカーまつり(販売編)
先日行われた「秋のパノラマカーまつり」。展示・撮影会が行われたのは各務原市の新鵜沼駅ですが、木曽川をはさんだ犬山遊園駅では鉄道部品などの販売が行われました。
写真を載せたのは、いずれもオークションにかけられた品々。自分はオークション自体は見ていないので詳細は分かりませんが、結構な値段が付いたようで。
オークション以外にもいろいろ売っていましたが、おいおい紹介していこうと思っています。
【写真1】パノラマカーの先頭の行き先表示器。特急用に整備された、いわゆる白帯車のもので電照式
【写真2】1000系パノラマSuperの愛称板や7000系パノラマカーの車番や銘板など。これが出品されたと言うことは、その車両がすでに解体されたことを意味するわけで…
【写真3】行き先や愛称の板。「サボ」と言う場合もありますが、こういった表示をする車両も少なくなりました。
【写真4】これは会場の看板。プリペイドカードの「パノラマカード」が出たときの立て看板をうまく再利用した物かと。こそっと「(パノラマカードを)払い戻し中」と書いてあるのもいいですね。自分はこういうの好きです。ところで、このお姉さん、誰?
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コメント (2)



行った人の話では、パノラマカーの行き先表示器が六桁も後半の価格になったそうで。
そんな価格もさることながら、あの電照式の表示器は持って帰っても、
どうやって電気を供給するのだろうか…、家庭用100Vで動くのだろうか…、
などと余計なことを考えてしまいました。
家庭用のAC100Vでは多分動かないでしょうね。
こういった部品は嫌いではないですが、競り合ってまで欲しいとは思わず、
隣で「欲しい」と言われれば直ぐに譲ってしまうだろうな。
コメント by mitake — 2007 年 11 月 15 日 @ 2:10
電照式表示器の電源、どうするんでしょうか。
会場内、何カ所か電気が入って状態で展示してあったので、何かしらの方法があるのでしょうが。
電気に強い人なら、うまい具合に回路をいじったり、変圧器を用意したりできるんでしょうね。
部品で競り合うか否か。自分の場合、ものにもよるのですが、さすがに六桁は出せません。
コメント by 広瀬 丈士 — 2007 年 11 月 15 日 @ 21:07