2007 年 12 月 16 日

113本目に、113系

カテゴリー: 鉄道 — 広瀬 丈士 @ 14:32

中央西線の113系。愛知万博の会期中は愛知環状鉄道に乗り入れも静岡地区の113系。中には大垣から移籍した車両も東海道線東京口では、グリーン車が連結されていました湖西線の3色混合。白地に水色は本来阪和線用

 おかげさまで、「『鉄』記者ブログ」の記事数は100本を越えています。
 この記事が掲載113本目。ということで、国鉄・JRの113系電車の写真を。

 数字を見て、鉄道車両の形式を思い浮かべるのは、「習性」と呼んでもいいですね。

 それはさておき、この113系。以前は、東海道線を中心に、多数走っていました。岐阜県内では、東海道線のほかに、中央線でも走っていました。
 新型車両の登場で置き換えが進み、今では千葉、近畿圏の支線、四国ぐらいしか走っていません。

 今回は、手持ちの写真から4枚選んできました。本当は岐阜県内で撮った写真を載せたかったのですが。

【写真1】中央西線の113系。愛知万博の会期中は、臨時の「快速エキスポシャトル」として、愛知環状鉄道に乗り入れも(右)。左は名古屋止まりの快速電車=2005年9月24日、名古屋駅
【写真2】静岡地区の113系。中には大垣から移籍した車両も。昨年秋に新型車に置き換え=2006年7月30日、静岡駅
【写真3】東海道線東京口では、グリーン車が連結されていました。ここも、新型車両に置き換えが完了=2005年8月20日、東京駅
【写真4】関西では、使う路線、改良の有無などで複数の塗装があるのですが、諸般の事情で混ぜて使われています。東海道・山陽線からは姿を消したのですが、周辺の支線ではまだ現役。写真は湖西線。よく見ると3色混合で、白地に水色は本来阪和線用。ベージュ地は、リニューアル済みの色、後の方にオレンジと緑の湘南色=2006年7月15日、京都駅

4件のコメント »

  1. 113系のグリーン車ですが、東京口のほか大阪口(大阪“口”の表現でいいのかな?)の、
    いわゆる国電区間が快速になる列車にも連結されていました。
    この列車が、回数は多くないもののごく普通に大垣まで運転されていて、
    真昼にも大垣以西ですが、岐阜県内でもグリーン車付きの編成が運転されていたわけです。

    ただ、ほぼ全列車に連結される東京口とは違い、一部列車(三分の二程度)の連結にとどまり、
    地域性の違いから大阪口からはグリーン車は外されてしまいました。

    大垣駅でも普通列車用グリーン券を売っており、
    ご存知、東京~大垣夜行の他、米原・京都方面のグリーン料金表も掲げられていました。

    …それから遡ること。これは時刻表など記録のみで知る世界ですが、
    東京ローカルの列車が遙々米原までやってきて、
    これにグリーン車2両込み11両編成の列車が使われていたそうです。

    混色編成ですが、大垣電車区に転入が始まった頃は湘南色の他、
    横須賀線色の車両も入って、湘南+横須賀の混色編成が走っていました。
    個人的には横須賀色の塗り分けがお気に入りでしたが、
    やがて湘南色に統一されてしまいました。

    コメント by mitake — 2007 年 12 月 18 日 @ 3:07

  2.  関西の東海道線でもグリーン車をつないでいたというのは知っていたのですが、大垣まで来ていたというのは初めて知りました。
     
     東京からグリーン車付きの列車が米原まで…というのは、客車時代の名残でしょうね。古いダイヤをみると、今では考えられないような長距離の普通列車が多く走っていました。

     大垣の混色編成、自分が自由に電車に乗ることができるようになったころは、すべて湘南色になっていましたが、車体をじっくり見てみると、横須賀色の塗り分け線がうっすらと見える車両がいました。
     自分の場合、学生時代を甲府で過ごしたせいか、横須賀色というと、先頭部の塗り分けは違うとはいえ、中央東線の普通電車のイメージが強いです。

    コメント by 広瀬 丈士 — 2007 年 12 月 18 日 @ 16:25

  3. 113系、阪和色、普通 御坊行き、湯浅駅で、
    特急通過待ちのときに、撮影しました。

    コメント by 牧野 佑介 — 2008 年 1 月 7 日 @ 18:44

  4.  明るいグレーに水色の帯。阪和線・紀勢線の113系の色は、海沿いに南へ向かうという路線のイメージにぴったり。

     優等列車の通過待ちというのも、車両を写すのにはちょうどいい時間ですね。

    コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 1 月 9 日 @ 13:17

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