2007 年 12 月 24 日

ふれあい会館に岐阜市街地

カテゴリー: 紙面・Webから, 鉄道, 鉄道模型 — 広瀬 丈士 @ 16:05

会場には多くのお客さんが金華山を望む長良橋すでに取り壊された旧新岐阜百貨店市ノ坪の工場

 22、23の両日、岐阜市薮田南の県民ふれあい会館で「テツドウモケイで岐阜を楽しむ会2007クリスマス」という模型展示イベントが行われました。

 企画したのは、以前このブログでも紹介した「ぎふトレ」さん。岐阜市街地を走る路面電車を再現したほか、名鉄、JRの列車が走っていました。

 23日付けの本紙岐阜地域版に記事が掲載(Webでも掲載)
されたこともあり、会場には多くのお客さんが=写真1=

 岐阜の町には、見ただけで「ああ、ここか」と分かる場所が結構あります。それが、150分の1の大きさに凝縮されています。
 金華山を望む長良橋=写真2=、すでに取り壊された旧新岐阜百貨店=写真3=、市ノ坪の工場=写真4=。見覚えのある風景が目の前にありました。
 
 ただ再現しただけではないところも。たとえば、新岐阜駅前をよく見ると、電停はホームと屋根が完備、軌道には芝生が入っています。いわば「夢の岐阜」でしょうか。

 今後も、岐阜の街を造っていくということなので、楽しみにしたいと思います。

 広い空間を活用し、外周部分には最新のN700系などの新幹線が走る線路も。曲線部は相当大きな半径、直線区間もゆったり。駅は新幹線16両編成が十分収まる規模で、実際の新幹線のように通過線も備えていました。

 「ぎふトレ」さんの最新情報などは、こちらからどうぞ
http://m.lets-gifu.com/
(レッツぎふ マチカツサイト内)

 来年1月20日にはハートフルスクエアGでイベントが予定されているそうです。

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