ふれあい会館に岐阜市街地
22、23の両日、岐阜市薮田南の県民ふれあい会館で「テツドウモケイで岐阜を楽しむ会2007クリスマス」という模型展示イベントが行われました。
企画したのは、以前このブログでも紹介した「ぎふトレ」さん。岐阜市街地を走る路面電車を再現したほか、名鉄、JRの列車が走っていました。
23日付けの本紙岐阜地域版に記事が掲載(Webでも掲載)
されたこともあり、会場には多くのお客さんが=写真1=。
岐阜の町には、見ただけで「ああ、ここか」と分かる場所が結構あります。それが、150分の1の大きさに凝縮されています。
金華山を望む長良橋=写真2=、すでに取り壊された旧新岐阜百貨店=写真3=、市ノ坪の工場=写真4=。見覚えのある風景が目の前にありました。
ただ再現しただけではないところも。たとえば、新岐阜駅前をよく見ると、電停はホームと屋根が完備、軌道には芝生が入っています。いわば「夢の岐阜」でしょうか。
今後も、岐阜の街を造っていくということなので、楽しみにしたいと思います。
広い空間を活用し、外周部分には最新のN700系などの新幹線が走る線路も。曲線部は相当大きな半径、直線区間もゆったり。駅は新幹線16両編成が十分収まる規模で、実際の新幹線のように通過線も備えていました。
「ぎふトレ」さんの最新情報などは、こちらからどうぞ
http://m.lets-gifu.com/
(レッツぎふ マチカツサイト内)
来年1月20日にはハートフルスクエアGでイベントが予定されているそうです。
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