青春18きっぷの季節
気がつけば、2007年も残りわずか。
そして、青春18きっぷが使える季節にもなっています。
JRの企画乗車券のなかで、もっとも有名なうちの一つだとは思うのですが、念のため解説。
全国のJR線の普通・快速列車の普通車自由席が乗り降り自由となるきっぷ。1枚(5回分)が11500円(税込)。
東海道線の、特に大垣-米原間が混雑する時期でもあります。
また、東海道線の夜行快速「ムーンライトながら」もにぎわうことに。
かつての「大垣夜行」のころは、席を求めて品川や大垣のホームでずっと待つ人の光景が見られたのですが、指定席になったのでそういった光景も姿を消しました。
とはいっても、早朝や深夜に大垣駅に降り立つ人も多いわけです。
全国の皆さん、ようこそ岐阜へ、大垣へ。時間があれば、ゆっくりしていってください。伊吹おろしが寒いですけど…
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コメント (7)
お久しぶりです、早いもので今年もあと僅か。
そうなのですか、青春18きっぷ なるものの話は
以前から時々耳にしていたのですが、詳細は知りま
せんでした。 子供が社会人になって、一段落したら
いつの日にか妻と二人で、そんな切符を手にして
のんびりと全国の温泉地などを旅したいものですよ。
でも、まだまだ遠い先のようですが、、、。
来年も鉄道ブログ、がんばってください。
よいお年を、、、。
コメント by チカ — 2007 年 12 月 28 日 @ 11:21
チカさん、コメントありがとうございます。
青春18きっぷ、いろいろな使い方ができるのですが、ゆっくり行程を楽しみながら旅行するのにはぴったりです。
一日中、延々と列車を乗り継いで遠方を目指すのもいいですし、ちょっとだけ遠くに出かけるのもいいですね。
折りを見て、紹介できたらと思います。
来年も頑張ってこのブログを続けていきたいと思います。
…実は、年内まだ出勤する日があるのですが。
コメント by 広瀬 丈士 — 2007 年 12 月 28 日 @ 17:11
青春18きっぷは旅行用として使っておられる方が多いですが、
意外と用務客の中にも青春18を使われる方がいます。
特に首都圏・関西圏・或いは東海道筋など回数の多い地域では100km程度、
せいぜい150kmの程度であれば、優等列車と比較しても結構使えたりしますし、
出先で何度か乗り降りするケースならなおさら便利です。
往復利用で片道71km以上乗車すれば元が取れます。
私もこんなパターンでの愛用者です。
最後にその筋の者として。
使う青春18きっぷは、当然、「赤い青春18きっぷ」です。。。
コメント by mitake — 2007 年 12 月 28 日 @ 18:00
mitakeさん、コメントありがとうございます。
特に東海道線の東海地区と関西地区は、新快速、特別快速のような快速列車が高速、高頻度で走っているので、用務でも使いやすいですね。
「元が取れる」使い方、片道71キロを越せばいいわけですが、ちょっとまとめて別記事で出してみようと思います。
「赤い青春18きっぷ」ですか。自分は、最近買えていないです。
「青春18きっぷに色があるの?」という方のためにちょっと解説を。
最近のJRのきっぷは、窓口で買うと青緑の紙で出てきます。これは「マルス」という端末で発行しているものなのですが、青春18きっぷも、お客さんが来るたび、この端末で発行されています。
しかし、あらかじめ印刷された青春18きっぷもあります。この分は赤い模様(地紋といいます)に印刷されていて、このことから「赤い青春18きっぷ」と呼ばれています。
岐阜から近いところでは、発売するのは西日本管内の駅になりますが、数に限りがあるため、売り切れたらそれでおしまいです。
駅によっては、毎シーズン通販するところもあるそうです。
コメント by 広瀬 丈士 — 2007 年 12 月 28 日 @ 19:47
青春 18きっぷ、
利用して、
高山本線 白川口まで、
行きました、
3月ごろに、又、
青春 18きっぷ使う予定です。
3月ごろに、乗車したら、
おすすめの路線、
教えてください。
コメント by 牧野 佑介 — 2008 年 1 月 7 日 @ 16:46
コメントありがとうございます。
白川口駅のある白川町は、お茶の産地。新茶のころにでもいってみたいです。
そのほかにも、春のシーズンに合わせて、良さそうな路線を紹介できたらと思っています。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 1 月 9 日 @ 13:11
こんばんは、金谷、菊川はお茶が有名ですが、
金谷には下車したことがありますが、菊川には下車したことが
まだありません。
コメント by 牧野 佑介 — 2009 年 4 月 25 日 @ 21:00