2007 年 12 月 27 日

青春18きっぷの季節

カテゴリー: 鉄道 — 広瀬 丈士 @ 20:58

 気がつけば、2007年も残りわずか。

 そして、青春18きっぷが使える季節にもなっています。

 JRの企画乗車券のなかで、もっとも有名なうちの一つだとは思うのですが、念のため解説。
 全国のJR線の普通・快速列車の普通車自由席が乗り降り自由となるきっぷ。1枚(5回分)が11500円(税込)。

 東海道線の、特に大垣-米原間が混雑する時期でもあります。
 また、東海道線の夜行快速「ムーンライトながら」もにぎわうことに。

 かつての「大垣夜行」のころは、席を求めて品川や大垣のホームでずっと待つ人の光景が見られたのですが、指定席になったのでそういった光景も姿を消しました。

 とはいっても、早朝や深夜に大垣駅に降り立つ人も多いわけです。

 全国の皆さん、ようこそ岐阜へ、大垣へ。時間があれば、ゆっくりしていってください。伊吹おろしが寒いですけど…

7件のコメント »

  1. お久しぶりです、早いもので今年もあと僅か。
     そうなのですか、青春18きっぷ なるものの話は
    以前から時々耳にしていたのですが、詳細は知りま
    せんでした。 子供が社会人になって、一段落したら
    いつの日にか妻と二人で、そんな切符を手にして
    のんびりと全国の温泉地などを旅したいものですよ。
     でも、まだまだ遠い先のようですが、、、。
    来年も鉄道ブログ、がんばってください。
      よいお年を、、、。

    コメント by チカ — 2007 年 12 月 28 日 @ 11:21

  2.  チカさん、コメントありがとうございます。

     青春18きっぷ、いろいろな使い方ができるのですが、ゆっくり行程を楽しみながら旅行するのにはぴったりです。

     一日中、延々と列車を乗り継いで遠方を目指すのもいいですし、ちょっとだけ遠くに出かけるのもいいですね。

     折りを見て、紹介できたらと思います。

     来年も頑張ってこのブログを続けていきたいと思います。
     …実は、年内まだ出勤する日があるのですが。

    コメント by 広瀬 丈士 — 2007 年 12 月 28 日 @ 17:11

  3. 青春18きっぷは旅行用として使っておられる方が多いですが、
    意外と用務客の中にも青春18を使われる方がいます。

    特に首都圏・関西圏・或いは東海道筋など回数の多い地域では100km程度、
    せいぜい150kmの程度であれば、優等列車と比較しても結構使えたりしますし、
    出先で何度か乗り降りするケースならなおさら便利です。
    往復利用で片道71km以上乗車すれば元が取れます。

    私もこんなパターンでの愛用者です。

    最後にその筋の者として。
    使う青春18きっぷは、当然、「赤い青春18きっぷ」です。。。

    コメント by mitake — 2007 年 12 月 28 日 @ 18:00

  4.  mitakeさん、コメントありがとうございます。

     特に東海道線の東海地区と関西地区は、新快速、特別快速のような快速列車が高速、高頻度で走っているので、用務でも使いやすいですね。

     「元が取れる」使い方、片道71キロを越せばいいわけですが、ちょっとまとめて別記事で出してみようと思います。

     「赤い青春18きっぷ」ですか。自分は、最近買えていないです。

     「青春18きっぷに色があるの?」という方のためにちょっと解説を。
     最近のJRのきっぷは、窓口で買うと青緑の紙で出てきます。これは「マルス」という端末で発行しているものなのですが、青春18きっぷも、お客さんが来るたび、この端末で発行されています。

     しかし、あらかじめ印刷された青春18きっぷもあります。この分は赤い模様(地紋といいます)に印刷されていて、このことから「赤い青春18きっぷ」と呼ばれています。

     岐阜から近いところでは、発売するのは西日本管内の駅になりますが、数に限りがあるため、売り切れたらそれでおしまいです。
     駅によっては、毎シーズン通販するところもあるそうです。

    コメント by 広瀬 丈士 — 2007 年 12 月 28 日 @ 19:47

  5. 青春 18きっぷ、
    利用して、
    高山本線 白川口まで、
    行きました、
    3月ごろに、又、
    青春 18きっぷ使う予定です。

    3月ごろに、乗車したら、
    おすすめの路線、
    教えてください。

    コメント by 牧野 佑介 — 2008 年 1 月 7 日 @ 16:46

  6. コメントありがとうございます。

    白川口駅のある白川町は、お茶の産地。新茶のころにでもいってみたいです。

    そのほかにも、春のシーズンに合わせて、良さそうな路線を紹介できたらと思っています。

    コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 1 月 9 日 @ 13:11

  7. こんばんは、金谷、菊川はお茶が有名ですが、
    金谷には下車したことがありますが、菊川には下車したことが
    まだありません。

    コメント by 牧野 佑介 — 2009 年 4 月 25 日 @ 21:00

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