「元が取れる」のはココ~青春18きっぷ
※写真はイメージです
きのう、青春18きっぷについて書いたところ、皆さんからコメントをいただきました。
その中に「往復利用で片道71km以上乗車すれば元が取れます」という話が出てきました。今回は、具体的にどんなものか見てみたいと思います。
結論から。岐阜起点、東海道線の東西、中央線(名古屋経由)、高山線でそれぞれ4駅。
岡崎 70.4キロ(端数切り上げで71キロに)
安土 74.5キロ
土岐市 73.5キロ
飛騨金山 67.9キロ(地方交通線)
結構近いですね。高山線はともかく、中央線は県内の移動でも元が取れることに。
ついでなので、「片道で元が取れる」ところも見てみましょう。
天竜川 143.6キロ
摂津富田 141.8キロ
大桑 141.4キロ
飛騨一ノ宮 129.5キロ(地方交通線)
なお、計算の根拠は以下の通りです。
11500円÷5回=2300円(1回あたりの単価)
2300円÷2=1150円(1回、片道あたりの単価)
◇本州3社幹線
61~70キロ 1110円
71~80キロ 1280円
(中略)
121~140キロ 2210円
141~160キロ 2520円
◇本州3社地方交通線
56~64キロ 1110円
65~73キロ 1280円
(中略)
111~128キロ 2210円
129~146キロ 2520円
ちなみに、片道1回で5回分の元を取ろうとすると…単純計算で801キロ以上乗らなくてはならないことになります。
ここまで来ると、「1日でたどり着けるのか?」という話になりそうです。時刻表片手に調べてみるのも一興かと。
なお、上記について、計算を間違えていても責任は取れませんのであしからず。
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