2008年「乗り初め」
あけましておめでとうございます。2008年もよろしくお願いします。
2008年の「乗り初め」は、東海道線の夜行快速「ムーンライトながら」91号でした。
…というと、遠出したように見えますが、単なる仕事帰り。新年を職場で迎え、1日付の紙面を担当した整理部の皆さんと飲んで、岐阜駅に着いたらちょうど5時44分。
本当は、全車指定席の列車なので、事前に指定券を買わなくてはいけません。世の中、よくできているもので、階段に近いデッキから乗ったら、そこに車掌がいました。車内精算で、岐阜から穂積までの座席の指定がない指定席券(510円)を出してもらいました。
この快速「ムーンライトながら」91号は、国鉄特急形電車189系の10両編成。もともと信越線の特急「あさま」用の車両だったのですが、10年前の長野新幹線の開業で中央東線の特急「あずさ・かいじ」に転用。ちょうどそのころ、自分は甲府に住んでいたので、慣れ親しんだ電車です。
最後部の10号車は、座席を改良し、窓も大きくした車両。他の車両よりゆったりしています。わずか数分ですが、座っていました。
穂積に到着。10両編成は、穂積駅に止まる旅客列車のなかで最も長い編成。昔からの駅なので、ホームの長さは結構余裕があるものの、先頭と最後尾は屋根から外れます。
初日の出まで、まだ時間があります。辺りは真っ暗でした。写真を撮るには正直厳しいですね… 手持ちの限界です。
【写真】穂積駅に停まる快速「ムーンライトながら」91号=2008年1月1日
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