2008 年 1 月 13 日

天然記念物と憩いの池

カテゴリー: 途中下車 — 広瀬 丈士 @ 16:03

白山神社境内の、国指定天然記念物のハナノキ・ヒトツバタゴ仲森池のほとりを歩く

 新春の東濃探訪の続きです。

 土岐市駅の横の地下道を通り、線路の反対側へ。国道19号を渡り、町の中を歩いて約20分。白山神社(土岐市泉中窯町)に着きました。

 境内には、国指定天然記念物のハナノキ・ヒトツバタゴが。花が咲くのは春なので、枝しかありません。周囲を取り囲むように見学路が設けられています。近くにあった掲示によると、木の痛みが激しいようです。

 隣には大きな池が。碑によると、この池-仲森池は、岩村藩の命により1660年完成。その後、洪水時の調整池として利用するための改修が平成元年に完成。
 周囲は公園のようになっていて、散歩する人や釣り人がいました。

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