冬枯れの尻毛橋
先日、所用で旧名鉄揖斐線の尻毛橋の近くを通りました。
尻毛橋のあたり、現役時代は屈指の撮影ポイントとして、写真を撮る人々でにぎわっていました。
かくいう自分も、何回か訪れています。最終日の早朝、揖斐線唯一の3両編成の列車を撮ろうと始発のバスで出かけたことも。このときは社の先輩(向こうは仕事中)と出くわしたなぁ。
鉄橋や踏切の前後に設けられた柵が、ここにはもう列車が来ないという事実を物語っていました。
写真左が堤防を下って旦ノ島駅方向に行ったところ、右は尻毛橋の忠節方の築堤部分。
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コメント (2)

私も最終日の早朝に、別の場所で三連を撮影しました。
ところで、尻毛橋の西側では、堤防の護岸工事が始まりました。
それに伴って、まもなく鉄橋が撤去されるらしいです。
そろそろ、あの鉄橋も見納めになりそうですよ。
コメント by 沿線住人 — 2008 年 1 月 16 日 @ 17:48
コメントありがとうございます。
そういえば、揖斐線と国道の間でなにか工事をしていました。電車が走っていたころは畑だったところ。これが護岸工事ですね。
護岸工事と言うことなので、鉄橋の跡は消えてしまいそうですね。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 1 月 16 日 @ 18:22