2008 年 1 月 15 日

冬枯れの尻毛橋

カテゴリー: 鉄道 — 広瀬 丈士 @ 21:34

鉄橋や踏切の前後には柵が。旦ノ島駅付近尻毛橋の忠節方の築堤部分

 先日、所用で旧名鉄揖斐線の尻毛橋の近くを通りました。

 尻毛橋のあたり、現役時代は屈指の撮影ポイントとして、写真を撮る人々でにぎわっていました。

 かくいう自分も、何回か訪れています。最終日の早朝、揖斐線唯一の3両編成の列車を撮ろうと始発のバスで出かけたことも。このときは社の先輩(向こうは仕事中)と出くわしたなぁ。

 鉄橋や踏切の前後に設けられた柵が、ここにはもう列車が来ないという事実を物語っていました。

 写真左が堤防を下って旦ノ島駅方向に行ったところ、右は尻毛橋の忠節方の築堤部分。

2件のコメント »

  1. 私も最終日の早朝に、別の場所で三連を撮影しました。

    ところで、尻毛橋の西側では、堤防の護岸工事が始まりました。
    それに伴って、まもなく鉄橋が撤去されるらしいです。

    そろそろ、あの鉄橋も見納めになりそうですよ。

    コメント by 沿線住人 — 2008 年 1 月 16 日 @ 17:48

  2.  コメントありがとうございます。

     そういえば、揖斐線と国道の間でなにか工事をしていました。電車が走っていたころは畑だったところ。これが護岸工事ですね。

     護岸工事と言うことなので、鉄橋の跡は消えてしまいそうですね。

    コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 1 月 16 日 @ 18:22

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