3社のバスが乗り入れ…中津川駅
中津川駅前のバス乗り場です=写真1=。ここから、中津川市内はもとより、馬籠、加子母・下呂、恵那方面へ路線が延びています。
で、注目する点は、ここに3社が乗り入れるというところ。
写真1をよく見てもらうと、3種類のバス停が。
北恵那交通=写真2=、濃飛バス=写真3=、東濃鉄道=写真4=のバスが見られます。
昔は国鉄バス・JR東海バスの路線もあったのですが、各社に路線を譲渡し撤退。ただし、新宿への高速バス(JR東海バス、JRバス関東、東濃鉄道の共同運行)は走っています。
今回は眺めてきただけですが、いずれ乗ってきた様子を紹介できれば… と思っています。
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コメント (4)



写真1のバス、ここでも岐阜バスそっくり塗り分けのバスが走っているんですね。
北恵那交通のバスですね。
うろ覚えで申し分けないのですが、濃飛乗合(濃飛バス)にボンネット?バスが、中津川~馬籠間で走っていなかったでしょうか。
以前に中津川駅で見たように記憶しています。
中型車よりももう少し小ぶりで、団体さんが来られたら乗れなさそうでした。
コメント by mitake — 2008 年 1 月 18 日 @ 2:25
岐阜バスそっくりの塗り分けのバス、このほかにも東濃鉄道のものも見かけました。
そのうち、同じような塗り分けのバスもまとめて紹介しようかなどと思っています。
「違いが分からん」という声が上がりそうですが。
馬籠へのボンネットバスですが、過去の本紙記事を調べてみたら、2001年7月17日付で、濃飛バスが同15日から運行を始めたというものが見つかりました。
新車ということだったので、他を調べてみたところ、マイクロバスを改造したもののようです。
今現在、どうなっているかまではわかりませんでした。
濃飛バスには、このほか本当の(という表現をしていいのかわかりませんが)ボンネットバスがいて、こちらは馬瀬や丹生川で期間限定の観光用で動いているという記事が見つかりました。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 1 月 20 日 @ 15:59
中津川のJRバスは、単独での縮小ののち、最終的に全て北恵那交通に譲渡されたと記憶しています。また「いいなかライナー」健在の頃は、タイミングが良ければ実に5社(JR・信南・東鉄・北恵那・濃飛)のバスが並ぶ光景が見られました。
今は逆に、色のバリエーションが増えた感がありますね。
コメント by YF — 2008 年 1 月 25 日 @ 21:46
コメントありがとうございます。
中津川地区のJRバスは2002年2月に北恵那交通に引き継がれていました。
東濃鉄道が引き受けたのは、多治見地区の多治見駅-下半田川の系統でした。こちらは同年4月。
岐阜新聞県内版に「素描」というコラムが掲載されています。偶然にも、けさ(26日付)の朝刊は、北恵那交通の清水相談役が書かれた、中津川のバスの話でした。JRバス引き継ぎの経緯などにも触れられています。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 1 月 26 日 @ 10:44