2008 年 1 月 20 日

目の前の列車に夢中

カテゴリー: 鉄道, 鉄道模型 — 広瀬 丈士 @ 17:06

朝のJR岐阜駅前では、受験生を乗せた臨時バスの姿がすれちがう「のぞみ」と「こまち」HOゲージの方はこちら会場のポスター

 きょうは、センター試験2日目。朝のJR岐阜駅前では、受験生を乗せた臨時バスの姿が=写真1=
 そろそろ試験が終わる時間ですね。受験生の皆さん、2次試験に向け、もう一踏ん張りです。

 で、自分は仕事だったわけですが、昼を食べにちょっと外へ。きょうは遠出して岐阜駅へ。
 ついでに、高架下にある岐阜市の生涯学習拠点施設「ハートフルスクエアーG」の6周年イベントの一環で、「鉄道模型展」が行われていたので、こちらも見てきました。
 (どっちがメーンかは… まぁ、言わなくても分かりますね)

 鉄道模型には縮尺や線路の幅でいろいろな種類があります。この日見られたのは、線路幅16.5ミリの「HOゲージ」と同9ミリの「Nゲージ」。
 HOゲージの方は岐阜鉄道模型クラブ、Nゲージの方は、以前にこのブログでも紹介したぎふトレの展示。どちらもこの近辺を走る鉄道が中心でした。

 Nゲージの方は、以前に紹介した岐阜市内の路面電車のほかに、新幹線やJR在来線、名鉄電車が走っていました。写真2のように、こまちとのぞみが並ぶ姿も。
 
 HOゲージの方はこちら(写真3)。名鉄パノラマカーが走っていきました。

 どちらも、親子連れを中心に盛況。子どもたちが熱心に走る列車を見つめていました。中にはお父さんの方が夢中になったという場合も?

 写真4は会場のポスターです。ちなみに、会場になったハートフルスクエアーG、外を見れば名鉄電車。頭上にはJRという、絶好の立地でした。

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