高山に到着~特急「ひだ」
美濃太田を出て、飛水峡に差しかかったところで、観光案内の放送。すっかり山の中という感じになってきました。特急「ひだ」3・23号は、白川口で対向の普通列車とすれ違い、いよいよ飛騨へ。
自分が訪れた1月18日(金)、日陰には雪が残っているものの、日が当たるところではとけているようでした。
下呂では多くの乗客が降りていきます。さすが日本三名泉の一つ。関西方面から訪れた方も多いようです。
飛騨小坂を出ると、高山市へ。渚を通過。北に進むにつれて、雪の量が増えている気がします。
久々野を出ると、宮峠の長いトンネル。しばしの闇。再び光が戻ると、下りの右カーブ。日が当たりにくいのか、田んぼは銀世界。進行方向右側に、宮峠のトンネルの出口が見えました=写真1=。
沿線に建物が増えてきました。高山に到着です。
大阪からの「ひだ」23号は高山が終点。数分遅れていることもあって、慌ただしく切り離し作業が行われます。名古屋からの「ひだ」3号が飛騨古川へ向けて発車していきました=写真2=。
それを見届けた後、本社ひだ高山総局へ。昼どきということで、後輩記者とともに総局長に連れられ昼食へ。
高山市街地から国府・古川方面に行ったところにある店、豆腐ステーキやホルモン焼きが鉄板に乗って出てきました。焼きたての熱々、白ごはんが進む味。
完全に余談ですが、後輩が紙面用に取材しようと試みるも、諸般の事情で断念。本社に帰ってきてから47NEWS「ニッポンのGOHAN」の担当者と話をしていると「僕も…」。身近なところで同じような時期に同じような体験をした人が2人も。こんな事もあるんですねぇ。
ふと外を見ると、4両編成の「ひだ」が高山方面に走っていきました。時間から考えると、飛騨古川始発の「ひだ」10号でしょうか。
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コメント (2)

41号線沿いの店ですよね?
あそこ、結構有名みたいで、私も行った事があります。
確かに美味しいですよね。
(全然鉄道と関係ない)
コメント by やきとり — 2008 年 1 月 28 日 @ 16:07
はい、国道41号沿いです。
自分が行ったときは、昼時ということもあって、混んでいました。
店内から「ひだ」が見えたということで…
(無理やり鉄道に結びつけてみる)
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 1 月 28 日 @ 17:22