停車駅の多少~特急「ひだ」
今回乗った特急「ひだ」3・23号、停車駅が多めです。岐阜を出ると、鵜沼、美濃太田、白川口、飛騨金山、下呂、飛騨萩原、飛騨小坂、久々野、高山、飛騨古川と停車します。
少ない列車では美濃太田、下呂だけの停車。停車駅が多い「ひだ」と少ない「ひだ」が混在しています。
おそらく、全車両がワイドビュー車両(キハ85)に統一される以前から特急だった列車の停車駅は少なく、急行「のりくら」が昇格した列車では多くなっているのではないかと思います。
かつて、大阪から高山線に直通していたのも急行列車でした。急行「たかやま」、高山線で最後まで残った急行です。大阪発着の「ひだ」は、急行「たかやま」が昇格したものです。
急行時代は西日本の急行型気動車(キハ58、28、キロ28)で、再末期は独自の塗装になっていました。
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