思いがけない「出会い」
20日に書いた「電車はどこから運ぶ?」の続きです。
きょうは、鉄道を使っての輸送の話に絞って。
車両が車両メーカーから鉄道事業者へ輸送されるということは、その車両と全然関係ない場所を走るということになります。
で、東海道線というのは、東西を結ぶ「日本の動脈」。関西のメーカーから関東の事業者へ、関東のメーカーから関西以西の事業者へ… といった具合に、新車の輸送を見かける機会が結構あります。
最近、自分が体験しただけでも、東京の地下鉄が穂積駅を通過していったり、北海道の特急が岐阜駅の高架を走っていくのを見かけたり…
一部の雑誌では、これらの輸送の情報を掲載しているのですが、偶然見かけるとかなり驚きます。
【写真1】岐阜駅を通過する、JR北海道の特急「スーパーカムイ」用の電車
【写真2】穂積駅を通過する、東京メトロの新車
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コメント (6)

私もここ一ヶ月の間に2度、貨物として運ばれるJR東日本の京浜東北線新型車両を岐阜駅で目撃しました。
見慣れぬ列車が、しかも車内が真っ暗で突然目の前を通り過ぎるのは
ちょっとミステリアスな感じもします。
コメント by 小鉄ちゃん — 2008 年 2 月 26 日 @ 8:51
コメントありがとうございます。
京浜東北線の電車、まだ新しいと思っていたのに、もう全面入れ替え。「早いなぁ」と思います。
特に首都圏で全面置き換えという場合は、次々と新車が出てくるので、見かけるケースも増えるのでしょうね。
コメント by 広瀬丈士 — 2008 年 2 月 26 日 @ 13:56
私は昨年秋に共和駅で機関車に牽引される東京メトロの車両を見ました。見慣れぬ車両を見つけると、ちょっとびっくりしますね。
コメント by 今は愛知県民 — 2008 年 2 月 26 日 @ 21:33
コメントありがとうございます。
東京メトロの場合は、副都心線の開業が迫っているので、新車が次々と出てきているようですね。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 2 月 26 日 @ 21:49
「スーパーカムイ」ではなく、「スーパーおおぞら」ですよ。
コメント by 特急三柿野行き — 2008 年 3 月 18 日 @ 14:15
5両編成で、Uシート付き。789系1000番台電車ですからね、これは。スーパーカムイ(と快速エアポート)です。
運転台部分が青いのは、輸送中の汚れを防ぐためのシートですね。
「スーパーおおぞら」用のキハ283系であれば、客扉のところが青くなっているはずです。
…じきに、「スーパーおおぞら」や「スーパーとかち」も紹介します。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 3 月 18 日 @ 17:00