「鉄」記者のサッカー観戦
24日に長良川競技場で行われたサッカーのプレシーズンマッチ(PSM)FC岐阜対名古屋戦。幸いにも自分は休みだったので、観戦することができました。
試合の内容は25日付本紙で詳報しています。
Webでも掲載していますので、ご覧ください。
さて、当日はJR岐阜駅から岐阜バスの臨時バスが運行されました。当方としては、こちらも気になるところ
…え、「サッカーじゃなくて、バスを見に行ったんじゃないか」って? まぁ、なんというか、その…
24日12時ごろ、JR岐阜駅前。「臨時バスの1本目が12時発だから、そろそろ行くか」と思っていると、乗り場に長蛇の列。
写真では、10番乗り場から地下道の入り口まで列が伸びています。この列はその後折り返し、バス案内所の前を通って、最長で12番乗り場のあたりまで伸びました。
自分が見た限りでは、バスを待っていた人の多くは名古屋方面から来たように感じました。
当初予定では、臨時バスは3本。しかし、とても乗り切れないということで、急きょ増発。運転間隔が空いてしまった時間はあるものの、12時半を過ぎたころには各営業所から出てきたバスが集まってきました。
乗り場で案内や誘導をしていた係の方の奮闘ぶりが印象に残っています。
帰り。こちらも臨時バスの予定は3本だったのですが、外に出てみると、バスが何台も待機していました。
次々と発車していったのですが、路上駐車と渋滞で、なかなか進めなかったようです。
あまりにも道路が込んでいたので、自分はちょっと離れたバス停から路線バスに乗ることに。
乗ったのは(11)長良さぎ山まわりのJR岐阜行き。ところが、正木あたりも渋滞気味。今から思うと、鵜飼屋まで歩いて出た方が早かったのかなと。
なお、鵜飼屋からメモリアルセンターまでの抜け方は、以前に紹介しています。
【写真1】長良川競技場への臨時バスを待つ人の列=24日午前11時56分、JR岐阜駅前
【写真2】帰路の臨時バスは続々発車していった=24日午後3時48分、岐阜メモリアルセンター北ゲート付近
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