2008 年 3 月 26 日

三木鉄道(下)

カテゴリー: 鉄道 — 広瀬 丈士 @ 17:33

別所駅付近の橋を渡る三木行きの列車別所駅に到着した厄神行きの列車

 古そうな駅舎につられ、三木鉄道の別所駅で下車。次の列車が来るまで、折り返し列車などの写真を撮ることに。

 次の厄神行きはちょうど1時間後。三木行きが来るまでも30分弱あります。

 三木鉄道の車両は、全部で3両。3セク転換時に用意したレールバス2両は置き換えられ、製造から10年以下の比較的新しい車両が揃っています。
 現在の車両―ミキ300は、いずれも富士重工製の気動車。1998(平成10)、99(同11)、2002(同14)年に1両ずつ製造されました。

 本線上には1本の列車しか走れないので、三木駅には常に2両が待機するという形になるようです。
 この日も、1両が営業運転、1両がホームで待機、もう1両は車庫の中でした。

 列車が来るまで別所駅のあたりをうろうろ。駅の横に橋があったので、ここで撮影することに。土手には小さな花が。もう春だと感じます。

 踏切の音が近づいてきます。三木行きの列車は、やはり満員のようでした。

 自分が乗る厄神行きは、さらに30分後。駅で待つことに。

 無人駅なので、小さな木造駅舎は窓口だった部分が板でふさがれています。

 厄神行きの列車がやってきました。やはり満員で、どうにか乗り込みます。本来は後乗り前降りのワンマン運転ですが、あまりの乗客の多さに、後扉にも係員が乗って運賃の受け取りをしていました。

 厄神に到着。JRとの接続時間は2~3分。あわただしい乗り換えになります。加古川行きの電車は同じホームからの発車。ホームが人であふれます。

 加古川行きのJRの電車が発車。続いて、三木行きの三木鉄道の列車も発車。厄神駅は、静かになりました。
【写真1】別所駅付近の橋を渡る三木行きの列車
【写真2】別所駅に到着した厄神行きの列車

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