三木鉄道(下)
古そうな駅舎につられ、三木鉄道の別所駅で下車。次の列車が来るまで、折り返し列車などの写真を撮ることに。
次の厄神行きはちょうど1時間後。三木行きが来るまでも30分弱あります。
三木鉄道の車両は、全部で3両。3セク転換時に用意したレールバス2両は置き換えられ、製造から10年以下の比較的新しい車両が揃っています。
現在の車両―ミキ300は、いずれも富士重工製の気動車。1998(平成10)、99(同11)、2002(同14)年に1両ずつ製造されました。
本線上には1本の列車しか走れないので、三木駅には常に2両が待機するという形になるようです。
この日も、1両が営業運転、1両がホームで待機、もう1両は車庫の中でした。
列車が来るまで別所駅のあたりをうろうろ。駅の横に橋があったので、ここで撮影することに。土手には小さな花が。もう春だと感じます。
踏切の音が近づいてきます。三木行きの列車は、やはり満員のようでした。
自分が乗る厄神行きは、さらに30分後。駅で待つことに。
無人駅なので、小さな木造駅舎は窓口だった部分が板でふさがれています。
厄神行きの列車がやってきました。やはり満員で、どうにか乗り込みます。本来は後乗り前降りのワンマン運転ですが、あまりの乗客の多さに、後扉にも係員が乗って運賃の受け取りをしていました。
厄神に到着。JRとの接続時間は2~3分。あわただしい乗り換えになります。加古川行きの電車は同じホームからの発車。ホームが人であふれます。
加古川行きのJRの電車が発車。続いて、三木行きの三木鉄道の列車も発車。厄神駅は、静かになりました。
【写真1】別所駅付近の橋を渡る三木行きの列車
【写真2】別所駅に到着した厄神行きの列車
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