高速バス高岡・氷見線
現在、岐阜新聞朝刊1面に「濃飛貫く」という、東海北陸道に関する連載企画が掲載されています。23日付は、高速バスについてでした。
4月10日から運行を開始した高速バス高岡・氷見線。岐阜バスと加越能鉄道の共同運行で、名古屋から岐阜を経由し富山の高岡・氷見とを結びます。
最初は加越能鉄道が2往復とも担当、来月からは岐阜バスも運行に加わるということです。
さらに、東海北陸道全通の際には高速経由に経路変更。運行開始から順次成長していくという印象を受けます。
東海北陸道が全通したら新規開通区間を通ってみたいと思っているのですが、その前に一部一般道を通っているうちにこの高速バスに乗っておこうかとも思っています。
まだ乗ってはいないのですが、新岐阜もとい名鉄岐阜駅の近くで、氷見に向かうバスを見てきました。
岐阜市の新しいシンボル、シティ・タワー43と、加越能鉄道のバスの組み合わせが印象的でした。
【写真】岐阜シティ・タワー43を背景に、氷見・高岡へ向かう高速バス=4月11日
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