さくらのある風景-飛騨一ノ宮・臥龍桜(上)
樹齢約1100年。高山市一ノ宮町の臥龍桜は、国指定天然記念物。
この臥龍桜、高山線の飛騨一ノ宮駅のすぐ近く。ホームや列車からもよく見えます。
美濃太田から普通列車に乗り約2時間半。すでに散り始めでしたが、まだ多くの花を付けていました。
対向列車との行き違いの予定で、乗ってきた列車が長く止まっていたため、反対側のホームに回って臥龍桜とあわせて撮ることができました。
なお、写真に写っている気動車・キハ48 5803は、台風23号災害で打保駅に閉じこめられていた車両です。
【写真1】臥龍桜の横を走る普通列車=4月25日
【写真2】飛騨一ノ宮駅のホームから臥龍桜がよく見える=4月25日
【写真3】「散り始め」の状態だった臥龍桜=4月25日
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コメント (2)

父親の郷里が高山なので、幼い頃から何度も高山線には乗り、この臥龍桜の横も何度も往復しています。以前は草むらの中に埋もれるようでしたが、近年は周辺が公園としてきれいに整備されているようですね。
残念ながら、私は桜の季節にはこの臥龍桜を見たことがありません。一度花を咲かせている臥龍桜を見てみたい…と思っています。
コメント by ta — 2008 年 4 月 29 日 @ 10:55
コメントありがとうございます。
臥龍桜のあたりの公園は、自分が行ったときは出店も出ていてにぎわっていました。
(でも、BGMは蛇足だと思う…)
臥龍桜が咲いているのを見られたのは、自分は今年が初めてでした。
今年はきょうで掲載が終了となりましたが、岐阜新聞の紙面で主な桜の状況をお知らせしています。来年見に行かれるときはご利用ください。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 4 月 30 日 @ 13:34