さくらのある風景-飛騨一ノ宮・臥龍桜(下)
次の高山行きの列車まで時間が空くので、バスで市街地へ向かうことに。
駅前の道を宮川に向かって進み、国道41号に出たところで左に進むと、濃飛バスのバス停があります。
ここから宮川をはさんだ向かい側が線路。桜並木のすき間から列車の姿が見えました。
写真では分かりにくいですが、両開き扉が特徴のキハ47を交えた普通列車です。
実は、次のバスまで1時間弱ありました。しばらく待っていると、名古屋行きの特急「ひだ」も通過していきました。
しばらくすると、車道に向かって右側の斜面を、さきほど通過していった「ひだ」が登っていく姿が。
宮峠へ向けて、国道はヘアピンカーブ、鉄道は大きくまわり込んでいくということがよく分かる風景でした。
【写真1】桜並木のすき間から列車の姿が見える=4月25日
【写真2】桜並木の向こうは特急「ひだ」=4月25日
【写真3】宮峠へ向け走る特急「ひだ」=4月25日
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コメント (2)

いまの季節は、県最北端の荘川桜が見頃なんでしょうか。バスで訪ねることも出来ますよね?近くの荘川の里の桜がたいへんきれいだったことを思い出します。
コメント by ta — 2008 年 5 月 1 日 @ 17:14
荘川桜へは、臨時バス停が設けられていました。高山と白川村を結ぶ濃飛バスが止まります(予約制。1日3往復のみ)
・・・実は、現地に行くまで知りませんでした。
先日、満開になったという記事が出ました。2日午前もきれいに花を付けていました。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 5 月 3 日 @ 8:08