広見線存廃でシンポ
存廃問題が出ている名鉄広見線の新可児-御嵩間について、24日に御嵩町でシンポジウムが行われました。
岐阜新聞Webの記事は次の通りです。
◎名鉄広見線存続へ住民の力結集 御嵩町でシンポ
シンポジウムの内容は記事を読んでください。
結局は、住民が普段からいかに鉄道を使うか、支えていくかということになるかと思います。
広見線の新可児-御嵩間ですが、共通SF(ストアードフェア)カードシステムの導入対象からはずれたほか、来月29日から新可児で運行系統が分断された上で朝以外は電車がワンマン運転になります。
また、名鉄各駅の掲示などによると新可児以外がすべて無人駅になるようです。
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コメント (8)
お邪魔致します。愛知も蒲郡線の存続問題がありますが、こちらはライバルJR東海が名古屋~蒲郡間新快速38分、一方名鉄は名古屋から一時間以上掛かり太刀打ちできなく、観光地へは、バス自動車で、通勤通学の地域輸送のみで、厳しい環境続きます。でも廃線は過疎化に滑車が掛かり街の衰退は避けられない為、利用促進促してます。頑張りましょう。!
コメント by 名古屋人 — 2008 年 5 月 26 日 @ 11:09
名古屋人さん、コメントありがとうございます。
蒲郡線も、今回の広見線末端と同じく共通SFカード非導入の対象になりました。
人の流れが変わったと言えばそれまでなのですが…
会社の垣根を越えた、交通機関相互の協力が重要になるのではと思っています。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 5 月 26 日 @ 16:05
テツさん こんにちわ お久しぶりです。
そうですか?、いよいよ今度は広見線ですか。
鉄道の存続って言うのは、ほんと難しい問題ですよね。
その昔、もう30年以上も前、高校生だった私は、雨の日や雪の日など
は、旧国鉄の長良川鉄道で美濃太田から、関口まで通ったものでした。
だから、御社Web記事にもあるように、「 通学に欠かせない。自転車も乗せ
れるようにしてほしい 」 と言う学生の意見、凄くわかりますよ。
雨の日など自転車では大変苦労をいたしましたから、、。
少しくらい割増料金にしてもいいから、合理的に利便性を考慮されるのが、
問題解決の早道かもね。
コメント by チカ — 2008 年 5 月 27 日 @ 10:41
先日私は 広見線の5っの駅に
無人に対応できる様に
発券機の下地取り付けしてきましたから。
コメント by まー — 2008 年 5 月 27 日 @ 21:27
だから 大丈夫!!
コメント by まー — 2008 年 5 月 27 日 @ 21:27
コメントありがとうございます。
>チカさん
通学できるかどうか。学生(とその親)にとっては切実な問題ですね。
>まーさん
券売機ができるのですね。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 5 月 28 日 @ 15:58
鉄道にこだわるのもどうかと思いますが、だからといって即バスにってのも芸がありません。
自転車も乗れるようにするならいっそのことLRT化(スロープ含め段差がなくなれば自転車ものせやすい)など(個人的には配線後を生かして専用バスレーンにするとか、新可児駅ではホーム横づけに停車するなど創意工夫すること・・そうすると自宅~鉄道のシームレス化が図れます)。いずれにしろ、自治体および利用者、鉄道会社でどのような交通形態が望ましいか協議する必要があります。(現状では自宅~駅の交通確保は自治体に任されているのでは?)
やはり利用者の少ない地域の鉄道においてネックなのは自宅~駅をどうするか・・・学生は若くて中距離の自転車は苦になりませんがお年寄りはね。
今後同様の状況下におかれる路線はあまたありそうなので、お手本となるような政策を見せてほしいですね。
コメント by ちぃ — 2009 年 1 月 17 日 @ 16:29
>ちぃさん
「鉄道で赤字だからバス」という考えでは、うまくいかないでしょうね。
現に、鉄道代替バスが廃止になったという事例が各地に散在しています。
(県内では、旧名鉄谷汲線代替の大野町-谷汲間のバスがすでになくなっています)
各地の例を見聞きしますが、地域交通の維持という点で考えると、地元住民(と、その民意が反映される自治体の首長)がどれだけ「熱意」を持っているかが影響しているように思えます。
コメント by 広瀬 丈士 — 2009 年 1 月 18 日 @ 10:35