総称は「ぎふっこバス」
岐阜市では市内各所でコミュニティーバスが走っています。
加納地区では本格運行が始まり、市橋、日光、三輪の3地区では試行運行が続いているほか、6月1日から新たに中心市街地東部(白山・梅林・華陽)、芥見東・南、黒野・西郷、藍川の4地区で試行運行が始まります。
それぞれに愛称が付いているのですが、これら8地区のコミュニティバスの総称が「ぎふっこバス」になったという記事が28日付けの岐阜地域版に掲載されていました。
以前このブログでも加納地区のコミュニティバスを紹介しました。
運行中のほかの3地区や新たに運行が始まる4地区についても、紹介したいと思っています。
なお、これらの運行ルートや時刻表については、岐阜市役所の「岐阜市コミュニティバス試行運行についてお知らせ」からPDFファイルが落とせるようになっています。
【写真】加納めぐりバス(2008年2月8日の記事から)
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コメント (4)
「ぎふっこバス」ですか。音の響きでは神戸ハーバーランドにある「はねっこ橋」を直ちに連想してしまいました。
各地区のルートを見てみましたが、中心市街地東部のルートは、よくも辻をクネクネと廻る(右左折)ルートにしたものと関心してしまいました。これ運転士さんは覚えるんですよね。当たり前ですけど。
また今回からこの「ぎふっこバス」同士の乗り継ぎ制度も始まりますね。どの程度乗り継いで利用する人がいるか分かりませんが、私のような乗り廻し派にとっては朗報です。
コメント by mitake — 2008 年 5 月 28 日 @ 22:46
路線図を見た限りでは、病院や地元のスーパーといったところに出かけるのに便利そうといった感想を持ちました。
また、中心市街地東部は既存の路線バスを使うには微妙に不便だったところを網羅しているという印象です。
乗り継ぎ制度は、上手に使うと得でしょうね。
あと、コミュニティバス全体の一日乗車券とか。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 5 月 29 日 @ 16:15
私の地元には「ぎふっこバス」はまだありませんが、いずれは試験運行してもらいたいものです。すでに8路線走破をしました(全区間ではありませんが、走破しようと思うと平日に休みが必要ですしね)。たまたまほっとバスに乗車中、運転手に「乗り継ぎ券ください」と申し出たところ、乗客のおばさんが「何それ?」とおっしゃったので丁寧に説明をしてあげました。
まだまだ乗り継ぎ券制度も浸透してないので地道に広げていきたいですし、地道に乗ってまだまだある岐阜市の魅力を探したいと思います。
コメント by waka — 2008 年 6 月 19 日 @ 22:30
コメントありがとうございます。
バスそのものの便利さもそうなのですが、乗り継ぎ券制度などの便利な使い方は徐々に口コミで広がっていくようですね。
自分は、まだ乗ったことがない路線がいくつかあります。時間をみて訪れたいと思います。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 6 月 20 日 @ 12:05