2008 年 6 月 9 日

快走アイリスライナーで行くぬれ煎餅の里、銚子電鉄

カテゴリー: バス, 沿岸バス特殊ツアー, 鉄道 — 広瀬 丈士 @ 16:53

 北海道の沿岸バスが千葉の銚子電鉄を訪れるツアーを7月に行います。現在、19日(土)の参加者を募集しています。

「快走アイリスライナーで行くぬれ煎餅の里、銚子電鉄」案内表紙 先日、本社の自分宛に北海道の沿岸バスから資料が届きました。
 開けてみると、
 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!! 
 思わず口走ってしまいました。

 千葉の銚子電鉄を訪れるバスツアー「快走アイリスライナーで行くぬれ煎餅の里、銚子電鉄」の案内でした。
 ツアーは東京発着の日帰り。7月19、20日の2日のうち、追加設定となった19日(土)が現在募集中です。

 ツアーを主催する沿岸バスは北海道北部の羽幌町に本社があるバス会社。日本海オロロンラインで路線バスを運行、貸し切りバスやバスツアーを行っています。

 訪れる先は千葉の銚子電鉄です。
 06年秋、車両検査を行うための資金が不足。公式サイト上に「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」という異例ともいえる文章を掲載。ぬれ煎餅購入や電車の中吊り広告など支援の輪が大きく広がったことは記憶に新しいところです。

 今回、主催:沿岸バス 企画協力・後援 : 銚子電鉄 という、地方の交通機関によるコラボレーション企画のバスツアーが行われます。

 沿岸バスでは、4年前から「特殊ツアー」と呼ばれる、参加者の要望を最大限に取り入れた「濃い」ツアーを実施しています。
 この「特殊ツアー」、ことの始まりはネット掲示板2ちゃんねるのスレへの書き込みから。スレ住人の要望を取り入れ、非常に内容の濃いツアーとなりました。
 このあたりの経緯も沿岸バスのサイト内に載っています。>ココ

 今回も、数々の催しを仕込んでいるということです。

 また、ツアーのポイントとしては、「のりもの」に特化したツアーということで沿岸バス添乗員や銚子電鉄職員の話が聞けます。
 また、銚子電鉄名物ぬれ煎餅の手焼き体験もあります。
 このほか、19日は「東洋のドーバー海峡」屏風ヶ浦の散策もあります。
 で、ツアーの紹介を書いているうちに、自分も行きたくなりました。
 早速、申し込みのメールを沿岸バスに送信。19日のツアーに申し込みました。

 なお、ツアーの詳細は沿岸バスのサイトをご覧ください。>直行

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