長良川鉄道の車両各種
先日、ブログでも記事を紹介した写真展を見に、富加まで行ってきました。
その際、長良川鉄道に乗ったのですが、開業時からの車両と昨年から動き始めた新しい車両の両方に乗ることができました。
美濃太田から富加まで乗ったのがナガラ1形の10番。側面に郡上八幡のイラストが入っています。
長良川鉄道の開業と同時に登場した車両。ドアや窓枠にバスの雰囲気が漂うレールバスです。
一方、富加から関まで乗ったのがナガラ5形の501。昨年登場したばかりの新車で、赤紫色の車体に水色の帯が入っています。
また、関で接続していた列車はナガラ2形201。構内の車庫にはナガラ3形の姿が何両か。
短い時間ではありましたが、長良川鉄道の車両全種類を見ることができました。
【写真1】長良川鉄道ナガラ1形=美濃太田
【写真2】長良川鉄道ナガラ5形=関
【写真3】長良川鉄道ナガラ2形=関
【写真4】長良川鉄道ナガラ3形=関
あす、東京で地下鉄副都心線が開業します。そのうち乗りに行くかとは思いますが…
首都圏は、次々と新しいものができていきますね。
あと、名鉄600V線スレの皆さん、沿岸バススレの皆さん、ネタにしていただきありがとうございます。
>つか新聞記者が社のサーバに載ってるブログに「キター」とか書いていいのかとw
魔が差したというか、なんというか。今のところ中の上の人からは怒られていません。
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コメント (1)



長良川鉄道は二時間に一本走っている田舎の鉄道。しかし長良川の沿って走っており景色は絶景。歴史ある市町村に駅がある。本当は福井県の鉄道につながる予定だったのだが今では未定。是非つながってほしいものだ。そうすれば東海から北陸につながる私鉄となる。トロッコ列車の復活を望みたい。もっとローカル列車を導入して走らしたほうが活性化につながるのではないかと祈る。アーメン
コメント by 天池治彦 — 2010 年 8 月 12 日 @ 8:22