2008 年 6 月 24 日

名鉄御嵩駅

カテゴリー: 可児管内, 広見線(新可児―御嵩), 鉄道 — 広瀬 丈士 @ 16:34

名鉄御嵩駅の駅舎。止まっている電車の姿も=22日 29日から新可児-御嵩間がワンマン化される名鉄広見線。先日、御嵩駅まで行ってきました。

 新可児で乗り換えた列車は2両。2扉クロスシート。
 あいにくの雨。窓ガラスに雨粒が付いています。

 かつて八百津線の分岐駅だった明智。列車の行き違いができる駅。

 続いて顔戸、御嵩口。ホーム1本の無人駅ですが、御嵩口は貨物ホームの跡らしきものが残っています。

 御嵩に到着。ホーム1本ですが、行き止まりの線路の先には駅舎があります。改札には駅員。自動券売機はないので、窓口で乗車券を買うことになりますが、これも28日まで。29日からは無人駅になります。

御嵩駅のホーム。ワンマン運転のためのミラーも立っている 宿場町を散策… といきたかったのですが、あいにくの雨。しかも、強く降り出してきました。早々に退散。町歩きはまたの機会にしましょう。
 30分ほどで駅に戻ると、行きに乗った電車が新可児まで1往復して戻ってきていました。

【写真1】名鉄御嵩駅の駅舎。止まっている電車の姿も=22日
【写真2】御嵩駅のホーム。ワンマン運転のためのミラーも立っている

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