移転する柳津駅
名鉄竹鼻線の柳津駅があす29日から移転します。
移転前の駅を見ておこうと、先日行ってきました。
移転前の駅は、線路がカーブしているところにホームがあります。有人駅で、窓口で切符を買うことになります。
ただし、自動改札がないため、SFパノラマカードなどは使えませんでした。
駅は岐阜・笠松寄りに移転します。こちらはSFパノラマカードなどに対応しますが、無人駅になります。
移転前の柳津駅はカーブ上にホームがあるため、電車とホームの間に大きなすき間ができます。
構内の各所に注意を促す表示がありました。
で、どれだけのすき間だったかというと… 電車の床下にある機器がよく見えます。もちろん、足を踏み外すと転落します。
【写真1】移転前の柳津駅
【写真2】移転後の柳津駅
【写真3】移転前のホームから新駅(右)が見えた
【写真4】移転前の駅には「すき間に注意」の掲示が各所に
【写真5】電車の床下が丸見えになるほどすき間がある
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コメント (6)



こんばんは。
柳津に親戚があるので、よく利用していました。年間数人は落ちるそうです。この前、硬券を買いに行きました。駅長さんも「始めて、短期間で硬券を大量に売るよ。」て、言ってました。
コメント by クッキー — 2008 年 6 月 28 日 @ 22:02
おはようございます。私も先日柳津駅に行ってきました。確かに以前の駅は危険がいっぱいの駅でしたけれども、これからは広くなり人にやさしい駅になると思います。
いずれ、ここにぎふっこバスに起点が来ると思いますし。
コメント by waka — 2008 年 6 月 29 日 @ 9:43
コメントありがとうございます。
けさの朝刊に、柳津駅移転の記事が出ていました。
Webでも掲載しました。
名鉄柳津駅きょう移転開業 230メートル東へ
>クッキーさん
硬券を買っておけばよかったと、自分が気付いたのは柳津駅を出てからでした…
>wakaさん
外から見た限りでは、バリアフリーなどに配慮してある作りでした。
駅前も広くなり、交通結節点としての役割も期待できますね。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 6 月 29 日 @ 14:02
こんにちは、いつも楽しみに拝見しております。
この記事で思い出したのですが、柳津駅でパノラマカーを見た記憶が私にはありません、というか竹鼻線自体で見た事がありません。
何か理由があるのかしら、全く写真がありませんヨ!
私が知らないだけなのかな??
かなり昔に、パノラマDXが何かのイベント列車で竹鼻線に入線したのは覚えているのですが、やはりパノラマカーの全長などが問題なのかな・・・
コメント by kawa — 2008 年 6 月 30 日 @ 11:02
急カーブの駅ですと、竹鼻線では廃止された区間にあった八神駅も、
まぁなんとも凄いカーブ上にありましたね。
少し走れば直線上に駅ができそうに思うんですけど、
やはり開業当時の軽便で小単位の列車の運行、
それと少しでも集落に近づけようという設計だったのでしょうか。
電車とホームの間が開いていたというと、
総武線緩行の信濃町駅を思い出します。
10両編成の千葉方の車両はカーブ上に停まり、
カーブによるホームとの空隙と、カントによる車両とホームの高低差で、
当時の私の体型で床下潜り込めそうな隙間でした。コワ~。
103系・201系の頃の話。
コメント by mitake — 2008 年 6 月 30 日 @ 16:21
7月1日付で、名鉄柳津駅の移転開業祝う バリアフリー設計の記事が出ていました。
>kawaさん
竹鼻線にパノラマカーが入ったという話は聞いたことがないですね。
運転台からの見通し(というか、死角)などの問題があるのでしょうか。
パノラマDXが入ったのは覚えています。たしか、一般列車との混結で計5両編成だったはずです。
>mitakeさん
自分は、集落に近づけようとした結果がカーブ上の駅ではないかと思っています。
総武線緩行も、厳しい駅が多いですね。自分が思いついたのは、飯田橋駅です。
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 7 月 3 日 @ 23:05