2008 年 7 月 26 日

【沿岸バス銚子ツアー】(1)出発前からネタ満載

カテゴリー: バス, 沿岸バス特殊ツアー — 広瀬 丈士 @ 19:20

 先だっての沿岸バスの銚子ツアー、先に「速報」として紹介しましたが、詳細も少しづつ書いていきたいと思います。

 7月20日午前7時30分ごろ。東京駅八重洲口から少し離れた(けれども近い)駐車場に集合。
 
 自分は時間ギリギリ(といっても5分ぐらい余裕はありました)に到着だったのですが…
 「お客様3人、寝坊されました」との案内に車内大爆笑。この状況に、「ああ、このツアーは普通のツアーじゃないんだ」

ツアーで利用した南観光交通の新型セレガ「目印」となった増毛(ましけ)バス停標識

 そもそも、なぜメイドさんがいるのかと。
 隣にはバスガイドさん。まぁ、ぱっと見ただけでは普通です。バスツアーですし。
 しかし、実はこの2人、参加者です。
 あとで聞いたところでは「着るように言われたのは数日前だった」とのこと。

 東京駅八重洲口を通り、バスは高速道路へ。
 車内では、参加者の自己紹介が行われました。
 北海道から四国まで。交通、旅行関係やシステム関係の方が多かったかなという印象です。
 当然、自分も自己紹介をしたのですが、「『鉄』記者ブログをやっています」と言ったところで、車内にどよめきが。
 皆さんに見ていただいているということで、誠にありがとうございます。

 サービスエリアで最初の休憩。
 休憩のとき「バスを間違えないように」と置かれた目印。バス停の標識ですが… 絶対に間違えません。これは。=写真2=
 なお、「増毛」と書いて「ましけ」と読みます。れっきとした地名です。

 …まぁ、岐阜市には「尻毛(しっけ)」がありますが。セットで「又丸(またまる)」もどうぞ。

参加できなかった人が、陸橋の上でお見送り 休憩からすぐ。今回のツアーに参加できなかった人が、この先の陸橋に見送りに来ているという情報が入ります。
 車内一同、探索モードに。
 あ、いました。
 「ち ば」と書かれたバス停の標識を持って、手を振っています。車内からも振り返します。

 こんな調子で、バスは銚子へと向かっていきました。

【写真1】ツアーで利用した南観光交通の新型セレガ
【写真2】「目印」となった増毛(ましけ)バス停標識
【写真3】参加できなかった人が、陸橋の上でお見送り

2件のコメント »

  1. 次回は本物の沿岸バスで八重洲スタート希望。

    コメント by 通りすがり — 2008 年 7 月 29 日 @ 7:12

  2. さすがに遠すぎると思います。

    コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 7 月 29 日 @ 13:36

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