2008 年 7 月 28 日

【沿岸バス銚子ツアー】(2)銚子市内へ

カテゴリー: バス, 沿岸バス特殊ツアー — 広瀬 丈士 @ 21:03

銚子マリーナから屏風ヶ浦方向を見る 沿岸バスの公式サイトから、このブログにリンクを張ってもらっています。ありがとうございます。
 銚子ツアーの続きです。いよいよ銚子市内へ入ります。

 一行を乗せたバスは、高速道路を降り、一般道へ。
 すぐ前には東京と銚子を結ぶ高速バスが走っています。
 …と思ったら、そのバスに、寝坊したツアーの参加者が乗っているということで、途中の停留所でツアーのバスも停車。
 
 お一人様、合流… ということで、万歳三唱で盛大にお出迎え。
 岐阜県内から参加された人でした。自分の隣の席へ。

 車窓から発電用の風車が見えるように。銚子のあたりには、こういった風車が多くあるということです。

 沿道で自転車のレースをやっているようで、車道に多くの自転車(岐阜あたりでは「ケッタ」と呼びます)が連なっていました。

 と思うと、バスが宅配便の営業所へ入っていきます。
 一瞬、何が起こったか分かりませんでした。
 ツアー参加者に配るおみやげを予め送っておいて、その受け取りだったということですが…
 大型観光バスで荷物を引き取りに行くというのは、私は生まれて初めてでした。

 バスは屏風ヶ浦を目指し… え、道を間違えた。 …えー、しょうゆ工場の見学に向かいます。

 今回見学したのは、ヒゲタ醤油の工場。日曜日ということで、工場の中は見られなかったのですが、映画と史料館を見ました。
 ここで銚子電鉄の向後次長が登場。しばらく一行と同行することに。

銚子マリーナの海水浴場 昼食の準備に時間がかかるということで、銚子マリーナへ。
 自分はちょっと離れた海水浴場の方へ行ってみました。
 海水浴場から、屏風ヶ浦の方を見てみます。断崖絶壁が続いている様子がよく見えます。

 銚子電鉄の線路から、山ひとつ西にあたる道を北上、昼食を食べに「魚屋の台所」へ。
 着いたとき、前の会食が押すなどして、厨房の中は大変なことになっていたようです。しかもこちらは40人超で押し掛けています。あわただしい雰囲気が伝わってきました。

 少し待つことになるのですが、それまでの間はほかの参加者の皆さんと話していました。
 皆さんとは初対面になるのですが、いろいろな話を聞かせてもらえました。

新鮮な海の幸がふんだんに盛り込まれた昼食 出てきた料理は、写真のとおり魚がメーン。カレイやキンメダイなど、食材はすぐ近くで水揚げされたもの。箸が進みます。
 キンメダイの刺身は、これまで食べた覚えがないです。味噌汁の中にも魚。
 デザートはメロンで、これも銚子産でした。
 

【写真1】銚子マリーナから屏風ヶ浦方向を見る
【写真2】銚子マリーナの海水浴場
【写真3】新鮮な海の幸がふんだんに盛り込まれた昼食

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