【沿岸バス銚子ツアー】(5)ぬれ煎餅を焼こう!
銚子電鉄名物となった「ぬれ煎餅」。要予約ではありますが、手焼きを体験できます。
今回のツアーでも体験できました。せっかくなので、紹介します。
犬吠駅の一角。電気コンロが並んでいます。電熱線が赤々と光っていて、部屋の中はかなりの高温。
軍手を2枚重ねてはめます。かなり熱いですからね。
出てきたのは1枚の平たい円板。これがぬれ煎餅のもとです。
当然、まだ濡れていません。これを焼いてぬれ煎餅にしていきます。
網の上に置きます。焼くことで、煎餅が膨らんできます。これを軍手をはめた手で押します。
また、焦げすぎないように気をつけながら、裏表をひっくり返します。
ころあいを見て、特製のしょう油の中へドポン。
焼きたてのぬれ煎餅になりました。
【写真1】まだ濡れていないぬれ煎餅。白い円板
【写真2】軍手を2枚重ねで装備
【写真3】電気コンロで焼く
【写真4】膨らんできました
【写真5】焦げすぎないように注意
【写真6】特製しょうゆの中にドポン
【写真7】焼きたてを味わう。世界で1枚のぬれ煎餅
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コメント (2)






沿岸バスツアーの記事、興味深く読ませていただきました。
記事本題とは少しずれますけど、この「ぬれ煎餅」、
電気コンロで焼いているのですか?
炭火で焼いているものとばかり思っていました。
電熱器で焼くと電気代がえらくかかりそう…。
お煎餅は好きで一袋ぐらい直ぐに空けてしまうほど好きで、
機会があればこの「ぬれ煎餅」も食したいところです。
コメント by mitake — 2008 年 8 月 4 日 @ 17:45
観光客向けの手焼き体験では、電気コンロを使っていました。
量産品というか、市販されているものについては、どうでしょうか。
機会があれば調べてみたいと思います。
(ご存じの方、よろしければ教えてください)
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 8 月 4 日 @ 20:24