2008 年 8 月 2 日

【沿岸バス銚子ツアー】(5)ぬれ煎餅を焼こう!

カテゴリー: バス, 沿岸バス特殊ツアー, 途中下車, 鉄道 — 広瀬 丈士 @ 16:05

まだ濡れていないぬれ煎餅。白い円板軍手を2枚重ねで装備

 銚子電鉄名物となった「ぬれ煎餅」。要予約ではありますが、手焼きを体験できます。
 
 今回のツアーでも体験できました。せっかくなので、紹介します。

 犬吠駅の一角。電気コンロが並んでいます。電熱線が赤々と光っていて、部屋の中はかなりの高温。

 軍手を2枚重ねてはめます。かなり熱いですからね。

 出てきたのは1枚の平たい円板。これがぬれ煎餅のもとです。
 当然、まだ濡れていません。これを焼いてぬれ煎餅にしていきます。

電気コンロで焼く膨らんできました

 網の上に置きます。焼くことで、煎餅が膨らんできます。これを軍手をはめた手で押します。
 また、焦げすぎないように気をつけながら、裏表をひっくり返します。

焦げすぎないように注意特製しょうゆの中にドポン

 ころあいを見て、特製のしょう油の中へドポン。

 焼きたてのぬれ煎餅になりました。

焼きたてを味わう。世界で1枚のぬれ煎餅 売られているものとは違った、独特の味わいです。

【写真1】まだ濡れていないぬれ煎餅。白い円板
【写真2】軍手を2枚重ねで装備
【写真3】電気コンロで焼く
【写真4】膨らんできました
【写真5】焦げすぎないように注意
【写真6】特製しょうゆの中にドポン
【写真7】焼きたてを味わう。世界で1枚のぬれ煎餅

2件のコメント »

  1. 沿岸バスツアーの記事、興味深く読ませていただきました。

    記事本題とは少しずれますけど、この「ぬれ煎餅」、
    電気コンロで焼いているのですか?
    炭火で焼いているものとばかり思っていました。
    電熱器で焼くと電気代がえらくかかりそう…。

    お煎餅は好きで一袋ぐらい直ぐに空けてしまうほど好きで、
    機会があればこの「ぬれ煎餅」も食したいところです。

    コメント by mitake — 2008 年 8 月 4 日 @ 17:45

  2.  観光客向けの手焼き体験では、電気コンロを使っていました。

     量産品というか、市販されているものについては、どうでしょうか。
     機会があれば調べてみたいと思います。
     (ご存じの方、よろしければ教えてください)

    コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 8 月 4 日 @ 20:24

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