【沿岸バス銚子ツアー】(7・完)帰るまでがツアーです
まず夕食。千葉の駅弁、万葉軒の「とんかつ弁当」でした。
千葉からの参加者おすすめということだそうです。ご本人は行きに食べてきたとか。
中身はシンプル。ご飯の上にトンカツ。これで480円。バスの車内でいただきました。
デザートは、北海道・豊富温泉にある川島旅館の「白いプリン」。特産の牛乳を使ったもので、現地でないと入手できないものを特別に送ってもらったそうです。ミルクの濃厚な味わいがたまりません。
また、参加者が持ち寄ったおみやげを交換するということも。
全国各地から集まったお菓子や乗り物グッズを抽選で渡していきます。
このあたり、司会やら何やらを、参加者も協力してやっていたのが印象に残っています。
おみやげも、あふれんばかりにもらいました。
北海道の菓子は内容が相当豪華でした。
そして何より驚いたのは、岩手・三陸鉄道の「赤字せんべい」。
三陸鉄道は、岩手の三陸海岸沿いを走る第3セクター鉄道。苦しい状況が続くなかで売り出されたせんべいです。
バスは東京に近づきました、車内では参加者がそれぞれ感想を一言ずつ。
そして、最後のびっくり企画。
このツアーに、銚子電鉄の応援活動が縁で結ばれた新婚夫婦が参加していました。実は、参加者からカンパを募り、二人を祝福しようという企画が密かに進行していました。
車内での突然の祝福。「いい話」で締めくくりとなりました。
今回の沿岸バスの銚子電鉄ツアー、全7回にわたってレポートを書いてきました。
主催の沿岸バス、企画の北海道企画のサイトから当ブログにリンクを張っていただきました。
当日お世話になった皆さん、ありがとうございました。あらためてお礼申し上げます。
今回のツアーでは、何よりも新しい出会いが、かけがえのない財産となりました。
ネットも、新聞社も、その情報発信のあり方、内容や互いの関係など、多くの課題を抱えています。
しかし、基本は人と人とのつながりではないかと思います。
「道具」の使い方次第で、財産を生み出すか、凶器になるか。これを決めるのは使う人ではないでしょうか。
…などということを、後夜祭の飲み会で酔っぱらいながら考えていました。
午後11時20分、名残を惜しみながら岐阜行きの夜行バス「ドリーム号」に乗車。
翌朝はそのまま出社したので、この日の夕方まで自分のツアーは続きました。
【写真1】夕食の「とんかつ弁当」
【写真2】豊富温泉川島旅館の、通称「プ」
【写真3】銚子電鉄「ぬれ煎餅」
【写真4】三陸鉄道「三鉄赤字せんべい」
【写真5】岐阜行きの夜行バス「ドリーム号」
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