国鉄型には国鉄色
国鉄分割民営化から20年。国鉄型と呼ばれる車両もだいぶ数を減らしました。
しかし、地域によっては、まとまった数の国鉄型車両の姿を見ることができます。ただし、置き換えの時期は刻々と迫ってきています。
国鉄末期からJR発足のころ、「地域密着」などを目的に、車両を地域や路線の独自の塗装にすることが流行しました。国鉄時代は全国画一だったことの反動だったのかもしれません。百花繚乱、数え切れないほどの種類の塗装パターンが現れました。
最近、これらを国鉄標準色に戻すということが目立っています。中には色を変えずにいたものも混ざっていますが。
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