9月20日は「バスの日」
きょう9月20日は「バスの日」。1903(明治36)年に京都で日本初のバスが走ったのを記念して定められました。
全国のバス事業者でさまざまな催しが行われています。岐阜地域では、岐阜市北西部で岐阜大学病院を乗り換え拠点とする路線再編が同日に行われたことから、路線再編出発式と「バスの日」イベントが岐阜大学周辺で行われました。
自分が岐阜大学に着いたのは午前10時20分ごろ。路線再編出発式は終わっていましたが、「バスの日」イベントは大勢の家族連れやバスファンでにぎわっていました。
主だったイベントとしては、バス試乗会や車両展示。このほか、白バイ、消防車や地震体験の起震車なども来ていました。
自分が最も気になっていたのはバス試乗会。車両は2種類。ボンネットバスとハイブリッド電気バス。
ボンネットバスは、今年の春まで恵那市の周遊観光バス「トコトコぼんちゃん」だった東濃鉄道の車両。ハイブリッド電気バスは、岐阜バスのメタリックブルーのノンステップバスで、普段は岐阜駅と岐阜大学病院の間を走っている車両です。
車両展示には、谷汲山参道を走る電車型バス「谷汲山らくらく参道バス」が来ていたほか、数日前から走り始めた岐阜バスの新車の姿も。また、バリアフリー教室の会場に市内ループ線の緑色のハイブリッド車がいました。
見るのが初めてなバス、久々に見たバス、いつも見るバス… 見たり乗ったりした様子は、あすにでも書こうと思います。
【写真1】懐かしいボンネットバスと最新鋭のハイブリッド電気バスが顔合わせ=岐阜大学
【写真2】元「トコトコぼんちゃん」のボンネットバス(東濃鉄道)
【写真3】岐阜バスのハイブリッド電気バス
【写真4】谷汲山参道を走る電車型バス「谷汲山らくらく参道バス」
トラックバック URL :
コメント (0)
