岐阜バス広報紙「すまいるバス通信」発行
先日の岐阜新聞紙面に、岐阜バスが広報紙を発行したという記事が出ていました。
Webでも掲載しています
先日、JR岐阜駅前の案内所でもらってきました。
内容は、JR岐阜・名鉄岐阜の乗り場案内や、岐阜市内のバスに付いている行き先番号の「ルール」の解説など。
バスの行き先番号は今春から導入されたものですが、アルファベットと2ケタの数字で構成されています。「法則」をつかめば、岐阜の地理を知っている人なら「ああ、なるほど」と思えるかと思います。
トラックバック URL :
コメント (3)
こんばんは。以前私のブログでも路線番号バスについて書かせていただいたことがありますが、「E」と「W」が少し強引につけたかなあという印象があるのがすこし残念ですし、今回のダイヤ改正ですこしややこしい問題も発生しています。
私のブログをご覧の知人から(書き込みはしていない方ですが)、県庁から奥平町へ行こうと思ったとき、奥平町を経由するバスも経由しないバスも「K-旦の島」だからわからないということを言っていました。
路線番号制もなかなか難しい面もありますね。
コメント by waka — 2008 年 10 月 23 日 @ 21:48
>県庁から奥平町へ行こうと思ったとき、奥平町を経由するバスも経由しないバスも「K-旦の島」だからわからない
奥平町経由は「K18-旦の島」、新本町経由は「K17-旦の島」となっていますので、区別できるはずです。
コメント by 匿名 — 2008 年 10 月 24 日 @ 8:47
加納島線をめぐる行き先番号ですが、ややこしい面が出たようです。
まず現状の整理。
9月20日から、加納島線は岐阜駅以南の経路が従来の城南通り、奥平町経由(行き先番号で「E」となる経路)から加納新本町経由(行き先番号で「W」となる経路)に変更されました。ただし朝夕には従来の城南通り経由の便もあります。
また、同時に忠節から旦の島の間の経路が、大福町経由と近の島経由の2種類があったものが、大福町経由に統一されました。
旦の島、岐阜駅方面から県庁方面に向かう場合は、行き先番号が城南通り経由が「E32」、加納新本町経由が「W34」となります。
一方、県庁方面から岐阜駅、旦の島方面に向かう場合。
加納新本町経由が「K17」、城南通り経由が「K18」となっています。
ここで話をややこしくするのが、前出の忠節-旦の島間の経路。
実は、9月19日まで大福町経由が「K17」、近の島経由が「K18」と別れていたのです。
つまり、「K17」と「K18」の行き先番号の持つ意味が9月20日から変わったというわけです。
#自分は今回調べるまで気づいていませんでした
コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 10 月 25 日 @ 15:09