2008 年 11 月 16 日

「津島号」と「いちょう号」

カテゴリー: パノラマカー, 鉄道 — 広瀬 丈士 @ 15:00

パノラマカー白帯車による「いちょう号」=森上パノラマカー白帯車による「津島号」=森上

 名鉄パノラマカーによる愛称列車の復活運転、きょうは津島線、尾西線で行われました。

 天気は悪かったのですが、人出はそこそこ。中間車では、ゆったり座って道中を堪能することができました。気分はかつての特急電車。

 津島線藤浪駅を10時42分に発車。須ヶ口へ向かい、進行方向をかえ佐屋へ。このときに「津島号」の愛称板が付けられました。

 佐屋で再び進行方向がかわり、今度は尾西線の森上へ。このときには「いちょう号」の愛称板が付きました。
 なお、尾西線津島―森上間にパノラマカーが入線するのは、車内放送によると「十数年ぶり」だそうです。

【写真1】パノラマカー白帯車による「津島号」=森上
【写真2】パノラマカー白帯車による「いちょう号」=森上

4件のコメント »

  1. こんばんは!
    自分も今日はイベント列車撮影に行ってきました。
    日比野から佐屋間で撮っていましたが
    荒天でコンディションは悪いながら
    「いちょう号」に特に感動しました!!!
    森上にも行きまして撮影し大満足な1日でした☆
    10数年ぶりの森上入線だったんですね!
    貴重な写真を残すことができました。

    コメント by つる — 2008 年 11 月 16 日 @ 22:53

  2. 「いちょう」号とはタイムリーな愛称名ですね。これからの季節、尾西線の玉野から森上にかけては、黄色く色づいた銀杏がとても綺麗で、行き交う電車と黄色の銀杏と、なかなか良い被写体になります。

    今回の特別列車が森上駅着なことから、近くの親類に「見に行ったら」と伝えたところ、森上駅まで行ったそうです。集まった撮影者のカメラに着けられたレンズを見て、ビックリしたそうです。また普段は1人乃至は2人しかいない駅員がこの日は5人いたそうで、そちらでもビックリしたと話してくれました。

    これだけ森上駅が賑わうのは、今年は二週先に迫った名鉄ハイキングぐらいしかありません。

    森上駅のパノラマカーではこんなことがありました。名古屋から森上の親類宅へ行く時。名古屋駅で尾西線直通の森上駅はパノラマカー6両編成。当然先頭の展望席に座り、津島駅では折返し時間の間に反対側の展望席まで移動し、森上駅へ。

    当時森上駅は貨物側線が残っていた頃で、一番線は一両分ともう少ししかホームありませんので、6両編成のパノラマカーは、最後部一両しかホームにかかりません。車掌が席まで案内しに来ていただきましたが、森上駅に停車するまで席を離れませんでした。

    当然到着後は6両分車内を移動する事に…。

    コメント by kisomitake — 2008 年 11 月 17 日 @ 22:23

  3. > つるさん

     沿線で撮るには、厳しい条件でしたね。

     でも、森上駅に着くころには雨が上がったので、駅の回りをうろうろするにはちょうど良かったです。

     さて、来週の蒲郡線はどうしたものか。

    > kisomitakeさん

     普段は静かと思われる、日曜日昼の森上駅。にわかに数百人も押し寄せれば、ご近所の皆さんはびっくりしますね。

     皆さんのカメラも、自分が見ても「どちらの社のカメラマンの方ですか?」と聞きたくなるような立派な装備。
     (まぁ、今回は実際に同業他社の方は来ていましたが)

     尾西線沿線のイチョウは有名ですね。他社の記事でしたが、空撮写真が出ていたことがあって、イチョウの黄色と電車の赤色が鮮やかだったのが印象に残っています。

    コメント by 広瀬 丈士 — 2008 年 11 月 17 日 @ 23:18

  4. 津島号&いちょう号…

    競馬は今日のエリザベス女王杯から年末の有馬記念まで7週連続でG(Jpn)Ⅰが開催 (more…)

    トラックバック by TORUOTAの今日も撮り鉄日和 — 2008 年 12 月 7 日 @ 13:01

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