赤い青春18きっぷ
すでに青春18きっぷが使うことのできる期間になっていたのですが、何だかんだと用事が入り、なかなか遠出できませんでした。
今期は、「赤い青春18きっぷ」を用意しました。
あらかじめ印刷された切符。地紋の色から「赤い-」と呼ばれています。
昔はすべてこうだったのですが、最近は機械で発券されるものが大半。会社によっては自動券売機で発売しているところも。
この赤い青春18きっぷも、調べてみるとJR北海道、西日本、四国、九州の一部駅窓口でのみの発売。東海、東日本では「絶滅」しています。
自分の手元にあるのは、北陸線今庄駅発行のもの。
ファンの間では、どの駅にあるのかや在庫など情報交換が行われているようです。
「赤い-」は在庫が限られてるためか、早々に売り切れる例が多いと聞いています。
今期の青春18きっぷの発売はきょうで終了。
利用期間も20日まで。今週末も含めて、2回週末があります。
【写真】赤い「青春18きっぷ」
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コメント (5)
「今庄」と聞くと、蕎麦が食べたくなります。
赤い青春18きっぷ、今期も買いました。東福寺駅で。
JR西日本でも扱い箇所が減っており、以前のように米原駅で「行きがかりに買う」ことは出来なくなりました。
鉄記者さんお書きの自動券売機発行の青春18きっぷは、まだ入手しておりません。一度見てみたいと思うのですが、どうしても赤い方を買ってしまいます。
あと、これはもう絶滅したと思いますが、一部の旅行会社店舗で発行された青春18きっぷには、ドットインパクトプリンタによる印字のものがあり、横に随分長いものでした。
コメント by kisomitake — 2009 年 1 月 10 日 @ 23:25
昔は5枚綴りで1冊になっていましたね。定期券のような数字のスタンプで日付を入れてもらったり、無人駅から乗車した場合は車掌さんがサインしてくれた記憶があります。
まだこどもだった頃、18きっぷで那加駅から高山線で富山へ行き、北陸線に乗り換え米原まで出て、東海道線で岐阜まで戻る…という、ただ一日中乗ってるだけの列車旅をしたことがあります。
いま考えるとお金と時間の浪費に過ぎない旅ですが、当時の自分にとっては車窓を流れる知らない景色、普段目にすることのない珍しい電車、非日常の時間がとても楽しく新鮮だったことを記憶しています。
コメント by ta — 2009 年 1 月 13 日 @ 17:46
> kisomitakeさん
自分が自動券売機で「青春18きっぷ」を買ったのは、昨年春の大阪駅でした。
夜行で到着し、「さて、どうやって岐阜に帰ろうか。そういえば、今季の『青春18きっぷ』買ってないや。このまま新快速に乗って帰るか」となって、券売機を見てみると「あ、ここで売ってる」となった次第です。
ドットインパクタプリンタのものは、自分は見た覚えがないです。さすがに絶滅したと思いますが。
(もし現役なら、誰か教えてください)
> taさん
5枚綴りから1枚5回分になったのは、自分が学生のころだったと思います。
それまでは、近所のおばさんが「1枚余ったから」といってくれたり、あるいはその逆もあったりと、身近なところで融通し合うのに重宝していたのですが。
時間をかけることは、ぜいたくなことだということを、社会人になってから思うようになりました。
ただ、この「ぜいたく」が経験になって積み重なっていることも感じています。
コメント by 広瀬 丈士 — 2009 年 1 月 14 日 @ 0:01
現在奈良線 東福寺駅には赤い青春 18きっぷは販売されているのでしょうか。教えていただけないでしょうか。
コメント by ゆう — 2010 年 7 月 7 日 @ 19:40
こんばんは、
明日自転車で赤い青春 18きっぷを購入しに大住駅まで行きますが、
もし売り切れの場合は玉水駅、山城青谷駅、長池駅、新田駅、桃山駅、
JR藤森駅の順に自転車で回ろうと思いますが、淡路から自転車で淀川、
木津川と通り行こうと思います。
コメント by ゆう — 2010 年 7 月 9 日 @ 20:14