銚子オフ(2)味わう
これまで2回ほど紹介した北海道紀行の銚子オフ。
・銚子に行ってきました(序)
・銚子オフ(1)君ヶ浜駅周辺を清掃
「序」で張った写真のうち、3枚が食べ物でした。
というわけで、今回は食べ物を軸にしてみました。
…などと言いつつ、写真は観音駅舎。
【魚】
銚子は全国屈指の漁港。魚料理を味わいました=写真左=。
銚子電鉄仲ノ町駅から歩いて昼食会場へ。途中、銚子漁港を通ったのですが、貨物の引き込み線があった道を通りました。
右の写真は漁港の上屋。車の駐車場になっているところに線路が引いてあったそうです。よく見ると、ホーム程度の高さの段差があります。
このあたり、潮の香りが漂っていました。
肝心の昼食ですが、刺身、天ぷらに加え、つみれ汁も絶品でした。
【濡れ煎餅】
銚子電鉄を語る上で欠かせない存在となった濡れ煎餅。手焼きを体験してきました。
昨夏にバスツアーで訪れた際も体験しているので、あまり迷うことなく。しかし、しょうゆに漬けるタイミングは難しいですね。
なんとなく、前回より上手に焼けた気がします。気のせいかもしれませんが。
また、土産に店頭売りの濡れ煎餅を買い込みました。職場でも、すっかり定番の土産物として定着した感もあります。何せ、東京に行ったときも買ってきますから>自分
【たい焼き】
銚子電鉄観音駅は、たい焼きの名店でもあります。
昼食後に歩いて観音駅まで移動。
駅の看板が… これ、たい焼き屋の看板ですね=写真左=。
駅舎は欧風の建物。写真は上に張ってあります。
あんとクリームで15個ずつ、計30個の大量注文。冷静に考えると大変なことのような気がします。
焼きたて、熱々のたい焼き。自分はクリームを選びました。
「千葉らしさ」を考えると、マックスコーヒーと一緒に味わうのがいいかも知れません。とてつもなく甘いですが。
オフ会の一行以外にも、次々とお客さんが来ていました。
【キャベツ】
清掃を行った君ヶ浜駅や犬吠駅周辺など、銚子電鉄の沿線には、畑が広がっています。時期により作物が違うのですか、この時期はキャベツ。
見渡す限りキャベツ、キャベツ、キャベツ。
きょうは、犬吠駅付近の写真を張ります。
【写真1】たい焼きが有名な銚子電鉄観音駅の駅舎
【写真2】刺身、天ぷら、つみれ汁… 銚子で味わった魚料理※再掲
【写真3】銚子漁港の上屋。かつてここまで貨物線が延びていた
【写真4】濡れ煎餅手焼き体験。焼いた煎餅を素早くしょうゆに漬ける
【写真5】焼きたての濡れ煎餅。香ばしい香りが漂う※再掲
【写真6】観音駅入り口の看板。たい焼きの方が目立ってます
【写真7】焼きたてのたい焼き(クリーム)※再掲
【写真8】あたり一面キャベツ畑。犬吠駅に止まる電車
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