銚子オフ(結)つながり、広がる
北海道紀行の銚子オフについて書いてきました。
過去の記事一覧を置いておくので、ご活用ください。
◇銚子に行ってきました(序)
◇銚子オフ(1)君ヶ浜駅周辺を清掃
◇銚子オフ(2)味わう
◇銚子オフ(3)仲ノ町車庫
東京から銚子への往復は、JRの普通列車でした。
ちょうど「青春18きっぷ」が使える期間。
また、企画の趣旨として公共交通機関を利用し、移動の過程を楽しむということも含まれています。
普通列車の車内、車両にもよりますが、今回、往路は成田―銚子、復路は銚子―千葉で乗った電車が、国鉄型の113系。4人掛けのボックスシートが車内に並んでいます。
あ、東京―成田・千葉で乗った総武快速線のE217系も、4扉車ながら一部車両はボックスシートを備えていました。
4人掛けの座席。向かい合わせに座った人で話が進みます。電車の中なので、座席の移動もしやすいですし。交流を深めるにはいい環境だったのではないでしょうか。
・・・ただ、自分は往復の車内の大半で寝ていたのですが(ああ、言ったこと台無し)
しかし、つくづく不思議なものだと感じます。というのは、今回の参加者の住んでいる場所。北海道、千葉、東京、愛知、三重・・・そして岐阜。
ネット環境がなければ、自分はこの場にいなかったでしょう。
このブログを書いて、それを読んだ人がいる。そこから新しいつながりが生まれ、広がっているんだなぁと感じます。
ネットを敵視(あえてこう書きます)する新聞社もありますが、自分は、ネットは便利な道具だと思っています。でなければ、このブログ書いていません。
結局は、人が使うもの。生かすも殺すも使う人次第、使い方次第ではないでしょうか。
夕暮れ。すっかり日が沈んだ銚子・犬吠駅。多くの思い出とつながりとともに、単行の電車に乗り込み帰路につきました。
※参加された皆さん、かかわった皆さん。ご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします
【写真1】日が暮れた銚子・犬吠駅。銚子行きの電車に乗り込む
【写真2】千葉・成田―銚子間で乗った113系電車
【写真3】東京―千葉・成田間で乗ったE217系電車
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