さよなら「富士・はやぶさ」(2)
西へ向かって走る寝台特急「富士・はやぶさ」。
大垣を過ぎると、普通電車が走る垂井駅経由の線路ではなく、美濃国分寺の北側を通る線路を走ります。
下りの優等列車や貨物列車が走る線路。垂井駅経由の線路に比べ、勾配が緩やかになっています。
関ヶ原を過ぎ、県境を越え、列車は西へ進みます。
時刻表の上では通過となっていますが、列車は米原で停車。ここで運転士が交代します。
ホームのない線路で止まっていました。
高槻の手前では、東京に向かう特急「サンライズ出雲・瀬戸」とすれ違い。向こうは比較的新しい電車です。
大阪。深夜の大阪駅は静かなものでした。
列車は順調に西へ向かっていました。しかし、神戸・元町を過ぎたあたりで様子が変わります。
【写真1】走行中の寝台特急「富士」の車内。寝静まっていた=09年2月20日
【写真2】深夜の京都駅。他の電車は朝まで待機している=09年2月20日
【写真3】1時すぎ、大阪駅に到着した=09年2月20日
【写真4】深夜の大阪駅。車体は雨に濡れている=09年2月20日
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コメント (2)


寝台列車だから寝ればいいのに、ついつい車窓を眺めてしまいますよね。
自分もそんな1人です・・・
コメント by tama. — 2009 年 2 月 26 日 @ 21:39
>tama.さん
なかなか寝付けないんですよね。なぜか。
横になっていたら、気が付くと時間が飛んでいたという感覚でしょうか。
この日の場合は「とりあえず上下列車がすれ違うまでは起きていよう」と思っていました。
コメント by 広瀬 丈士 — 2009 年 2 月 28 日 @ 13:38