2009 年 2 月 23 日

さよなら「富士・はやぶさ」(2)

カテゴリー: 夜行, 鉄道 — 広瀬 丈士 @ 22:00

 西へ向かって走る寝台特急「富士・はやぶさ」。

走行中の寝台特急「富士」の車内。寝静まっていた=09年2月20日 大垣を過ぎると、普通電車が走る垂井駅経由の線路ではなく、美濃国分寺の北側を通る線路を走ります。
 下りの優等列車や貨物列車が走る線路。垂井駅経由の線路に比べ、勾配が緩やかになっています。

 関ヶ原を過ぎ、県境を越え、列車は西へ進みます。

 時刻表の上では通過となっていますが、列車は米原で停車。ここで運転士が交代します。
 ホームのない線路で止まっていました。

深夜の京都駅。他の電車は朝まで待機している=09年2月20日 しばし横になっていると京都。

 高槻の手前では、東京に向かう特急「サンライズ出雲・瀬戸」とすれ違い。向こうは比較的新しい電車です。

 大阪。深夜の大阪駅は静かなものでした。

 列車は順調に西へ向かっていました。しかし、神戸・元町を過ぎたあたりで様子が変わります。

1時すぎ、大阪駅に到着した=09年2月20日深夜の大阪駅。車体は雨に濡れている=09年2月20日

【写真1】走行中の寝台特急「富士」の車内。寝静まっていた=09年2月20日
【写真2】深夜の京都駅。他の電車は朝まで待機している=09年2月20日
【写真3】1時すぎ、大阪駅に到着した=09年2月20日
【写真4】深夜の大阪駅。車体は雨に濡れている=09年2月20日

2件のコメント »

  1. 寝台列車だから寝ればいいのに、ついつい車窓を眺めてしまいますよね。
    自分もそんな1人です・・・

    コメント by tama. — 2009 年 2 月 26 日 @ 21:39

  2. >tama.さん

     なかなか寝付けないんですよね。なぜか。

     横になっていたら、気が付くと時間が飛んでいたという感覚でしょうか。

     この日の場合は「とりあえず上下列車がすれ違うまでは起きていよう」と思っていました。

    コメント by 広瀬 丈士 — 2009 年 2 月 28 日 @ 13:38

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