樽見鉄道、二酸化炭素削減や新車両
27、28日と、樽見鉄道に関する話題が続いて紙面に掲載されました。
Webにも掲載しましたので、このブログでも紹介します。
【27日】
◎樽見鉄道に乗って…二酸化炭素削減&利用促進
【28日】
◎樽見鉄道の新車両「ハイモ295」、1日から運行
27日は、樽見鉄道を利用した二酸化炭素排出削減事業について。
鉄道の利用促進と環境保全を目指し、県、本巣市、民間事業者の三者が協定を結びました。
具体的には、樽見鉄道沿線の企業などが、金曜日を月1回以上ノーマイカーデーとし、通勤・通学に樽見鉄道を利用。参加事業者は金曜日のみ運賃が一律300円となるチケット「ECOフライデー300」を購入できるというもの。
28日は、三木鉄道から移籍したミキ300-105改めハイモ295-617が3月1日から営業運転を開始するという記事。27日には樽見鉄道沿線自治体の関係者らが参加した試乗会が行われました。
1日9時15分から本巣駅で出発イベントが行われると言うことです。
ハイモ295-617については、近いうちにこのブログで紹介する予定です。
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