2009 年 4 月 11 日

取材の合間に―名鉄広見線(新可児―御嵩)

カテゴリー: さくら, 可児管内, 広見線(新可児―御嵩), 鉄道 — 広瀬 丈士 @ 18:30

 可児支局に来て数日。こちらに来て初めてのブログ更新になります。
 取材で管内を走りまわっています。マイカーでの移動です。電車やバスに乗りたいのが本音なのですが…

東海環状道可児御嵩IC付近を走る新可児行き電車=11日午後、顔戸―明智間可児市役所の桜の間から見えた御嵩行き電車=10日午前、新可児―明智間

 そんな中でも、管内を走る電車、気動車やバスを見かけます。
 取材の合間に写真を撮ってみました。きょう張った写真は、名鉄広見線(新可児―御嵩間)。

 1枚目。顔戸―明智間で、踏切待ちのときに撮りました。後ろは東海環状道の可児御嵩IC。周囲は田畑が広がっていました。

 2枚目は可児市役所。庁舎の裏手で、桜と絡めて撮ってみました。このあたり、線路は川沿いを走ります。電車からみると、市役所の桜がきれいに見えたはずです。

 この区間の存廃問題が浮上していることは、これまで何度も書いてきました。
 昨年6月のワンマン運行開始に伴い、走る電車は、6000系2連のワンマン対応車が原則に。こうなってくると、興味は「きょうはどの編成が入っているかな」という点になります。

【写真1】東海環状道可児御嵩IC付近を走る新可児行き電車=11日午後、顔戸―明智間
【写真2】可児市役所の桜の間から見えた御嵩行き電車=10日午前、新可児―明智間

2件のコメント »

  1. それで、広見線末端区間の存廃問題は現在どのような状況なのでしょうか?
    行政も支援はしたいものの財政的に苦しいのでしょうね。

    コメント by STOPOVER — 2009 年 4 月 17 日 @ 0:16

  2. こんばんは初めまして。いつもブログを拝見させていただいております。

    可児支局へ移動されたのですね。

    八百津線が廃止になっていたり、唯一の広見線も廃止の危機に陥っていたり、また中央新幹線のルートからも比較的近い場所なので、意外と社会派鉄ネタはあると思います。

    今後のご活躍期待しております。

    コメント by ナイト — 2009 年 4 月 19 日 @ 22:30

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