取材の合間に―名鉄広見線(新可児―御嵩)
可児支局に来て数日。こちらに来て初めてのブログ更新になります。
取材で管内を走りまわっています。マイカーでの移動です。電車やバスに乗りたいのが本音なのですが…
そんな中でも、管内を走る電車、気動車やバスを見かけます。
取材の合間に写真を撮ってみました。きょう張った写真は、名鉄広見線(新可児―御嵩間)。
1枚目。顔戸―明智間で、踏切待ちのときに撮りました。後ろは東海環状道の可児御嵩IC。周囲は田畑が広がっていました。
2枚目は可児市役所。庁舎の裏手で、桜と絡めて撮ってみました。このあたり、線路は川沿いを走ります。電車からみると、市役所の桜がきれいに見えたはずです。
この区間の存廃問題が浮上していることは、これまで何度も書いてきました。
昨年6月のワンマン運行開始に伴い、走る電車は、6000系2連のワンマン対応車が原則に。こうなってくると、興味は「きょうはどの編成が入っているかな」という点になります。
【写真1】東海環状道可児御嵩IC付近を走る新可児行き電車=11日午後、顔戸―明智間
【写真2】可児市役所の桜の間から見えた御嵩行き電車=10日午前、新可児―明智間
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コメント (2)

それで、広見線末端区間の存廃問題は現在どのような状況なのでしょうか?
行政も支援はしたいものの財政的に苦しいのでしょうね。
コメント by STOPOVER — 2009 年 4 月 17 日 @ 0:16
こんばんは初めまして。いつもブログを拝見させていただいております。
可児支局へ移動されたのですね。
八百津線が廃止になっていたり、唯一の広見線も廃止の危機に陥っていたり、また中央新幹線のルートからも比較的近い場所なので、意外と社会派鉄ネタはあると思います。
今後のご活躍期待しております。
コメント by ナイト — 2009 年 4 月 19 日 @ 22:30