2009 年 7 月 20 日

白川町、東白川村の生活の足

カテゴリー: バス, 可児管内 — 広瀬 丈士 @ 23:56
白川口駅前で発車を待つ路線バス=2009年6月24日午後0時42分、加茂郡白川町

 えー、ブログの更新が滞っております。なかなかこちらまで手が回りません。
 気が付いたら、1カ月も間が空いていました。

 この間、広見線(新可児―御嵩間)の今後について、2010年度から3年間を活性化期間とし、乗客増加への施策実施と同期間中の運行費支援などを盛り込んだ基本計画が沿線自治体の対策協議会で決まりました。詳細は紙面で報じていますので、そちらをご覧ください。
◎フォーカスぎふ 名鉄広見線、存続へ正念場 13年度以降存廃は白紙 利用促進策急ぐ

 で、ここ数回、パノラマカーの話ばかり書いている格好になっています。
 今回は全く違う話を書こうということで、加茂郡白川町、東白川村を走るバスの話を。

 JR高山線の白川口駅。ここは、文字通り「美濃白川の入り口」。国道41号に面した駅前の、限られたスペースに路線バスの発着場があります。
 取材で近くまで行ったときに、様子を見てきました。

 何よりびっくりしたのが、駅前に止まっている車をすり抜けるようにして、バスが発着場に入っていったこと。写真に2台の乗用車が写っていますが、3台まとまって営業所から来たバスが、流れるように動いていました。

 バスの本数は決して多くないのですが、高山線の普通列車と接続しての運行。このときは昼ごろでしたが、運転士さんによると「病院帰りの人の利用が多い」ということでした。

 3台のバスは同時に発車。しばらく続いて走っていき、途中でそれぞれの目的地に分かれていきます。

 このあたりは濃飛バスのエリア。営業所は同町内にあり、今となっては唯一の「岐阜ナンバーの濃飛バス」になります。

【写真】白川口駅前で発車を待つ路線バス=2009年6月24日午後0時42分、加茂郡白川町

2件のコメント »

  1. 広瀬さん、お久しぶりです。今度はパソコンがぶっ壊れてしまいました。
    可児のほうどうです、他の名鉄沿線同様、マイカー、ショッピングモール
    に押されぎみでしょうか。それではまずい、岐阜をアピールできないし、
    魅力半減と言った所でしょう。モールや道路以外の岐阜の面白い場所とか探してアピールしてはどうでしょうか。僕、湘南の人間でしょう、関東の人間から見てると岐阜の人、ちょっと消極的というかアピールが足りないような
    気がするんですけど。飛騨、高山以外にも面白いところいっぱいあるのに。

    コメント by A830 — 2009 年 7 月 27 日 @ 22:03

  2. 連稿で失礼します、今岐阜新聞チェックしました。あの巨大ウナギ、いいじゃないですかー。関東に発送してちょーだい。信長像も完成するとか。信長公もいいですが、古よりの言い伝え、美濃を制する者は天下を制す。を
    もとにして、ゲンをかついだり合格祈願とかお参りできる寺社をクローズUPしてみては。基本的に岐阜は何でもクオリティ高いから。名古屋以上に。
    それは昔からよく行ってて知ってます。

    コメント by A830 — 2009 年 7 月 27 日 @ 22:22

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