養老線に「ラビットカー」
気が付いたら9月も終わり。なかなかブログも更新できずにいまず。
書く題材はあるのですが、書く時間が…
そんな折、知り合いからいただいた写真を紹介します。
養老鉄道の電車は、マルーン一色ですが、9月13日には、オレンジに白帯の電車が走りました。
この電車、1957(昭和32)年に近鉄南大阪線で走り始めた「ラビットカー」の、デビュー当時の塗装を再現したものです。
ラビットカーは、加速がいいことから、この愛称が付けられました。
すでに大半が廃車されていて、19621963(昭和38)年製造の4両が養老線に転入、そのうちの2両編成1本が残っているということです。この車両が、このたび昔の色に戻されました。
自分はというと、なかなか各地に出かけられません。9月いっぱいでなくなったものや、10月から新しくなったものなど、いろいろ書きたいことはありますが、順次書きたいと思います。
【写真1】養老鉄道で復活した「ラビットカー」=9月13日、美濃津屋(提供写真)
【写真2】復活した「ラビットカー」の記念ヘッドマーク=9月13日、友江(提供写真)
【写真3】復活した「ラビットカー」のマーク=9月13日、友江(提供写真)
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コメント (2)


こんにちはtama.です。
ラビットカーの愛称の由来は知りませんでした。
阪神のジェットカーも同じ意味だった気がします。
コメント by tama. — 2009 年 10 月 5 日 @ 19:48
はじめまして。monimoniと申します。
元 近鉄南大阪線の車両が,46年もの年月を経て,現在は養老鉄道で,しかも,登場時の姿に復元されて走っていることに,ちょっとした感動を覚えました。
ただ,昭和38年というのは,西暦で言えば,1963年でしたね。誤記が残念なところでした。
お忙しいでしょうが,今後も,精力的な取材を楽しみにしております。
コメント by monimoni — 2009 年 10 月 27 日 @ 2:18