2009 年 10 月 30 日

夕日の名鉄広見線

カテゴリー: 可児管内, 広見線(新可児―御嵩), 鉄道 — 広瀬 丈士 @ 23:54

夕日に染まる水田地帯を走る新可児行き電車=可児市

 間もなく10月も終わり11月に。陽が落ちるのがかなり早くなってきました。

 10月中旬の夕方、御嵩方面での取材を終え支局に戻る途中。夕日がきれいに思えて来て、途中で写真を撮ってきました。

 駅で言うと、明智と新可児の間で、国道21号のバイパスが広見線をまたぐあたり。

 稲刈りもあらかた終わった田んぼ。夕日と電車の車体の赤色が混じり合ったようでした。
 この時間帯だと、家路を急ぐ人が多く乗っているでしょうか。 

 名鉄広見線の新可児―御嵩間は、片道約10分ぐらいと、それほど距離はありません。しかし、視点を変えれば、魅力的な風景はいっぱいありそうです。

【写真】夕日に染まる水田地帯を走る新可児行き電車=可児市

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントをどうぞ

(C) 岐阜新聞社